中学の時だからかなり昔です。笑
とても印象に残っていて大好きだった歴史の授業。
毎回その形で行われていたかどうかは、定かじゃないけど。
前の時間の終わりに次の時間のお題が出るんです。
イエスかノーかで答えられるお題。
例えば、
「邪馬台国は九州にあった」
イエスかノーか。
今の研究ではどうかわからないけど、当時は九州か奈良あたりじゃないかと言われていて。
もう、いろんな本を調べて、次の授業までに自分の考えをまとめて。イエスかノーかを決めて。
そして、授業の最初に当時はアナライザーと呼んでいたように記憶してるけど、机についてあるボタンでイエスは1、ノーは2を押す。
そこからはイエスとノーにわかれて討論。
調べてきたことをもとにそれぞれの考え方を主張する。
結果、教科書に載っているようなことは全て出た上にそれ以上のこともたくさん出て。
討論の授業みたいな感じで授業が進んで。
でも、最後は結論が出ないので、お互いの主張を認め合う形で終わるみたいな。
今みたいにインターネットがないから、一生懸命図書館とかで本調べて、楽しかったな。あの授業。
討論して、お互いの価値観を認め合うって大切なことだと思います。
あの頃はどんな顔して授業受けてたのかなー。笑
