わかれいざ、この時をむかえるととても寂しいです。僕に自由な心を持たせてくれたのは、あなたでしたね。サッカーがやりたくて自宅からはなれた中学校への進学を選んだ僕に、人生という道は広い道なの。だから、真ん中をまっすぐ歩いていく必要はないのよ。寄り道してもいいから道幅いっぱいに歩いていいからね。そんな言葉をかけてくれたあなた。いつも何も言わず、応援してくれていたよね。親孝行できなくてごめんね。あなたの子どもで僕は幸せでした。ずっと応援してくれてありがとう。