明日は最終日でゲームデーになるので、トレーニングは今日が最後。
この5日間さすがに練習には入れないので、トレーニングを横で見たり、グランドの端を走ったり。
午後のトレーニングの途中に一番上の年代、15歳のトレーニングを見に行った時、コーチから
”Masa,do you want to play?"
"Yes yes yes yes に決まってるじゃん"
ポゼッショントレーニングに入れてもらいました。少しの時間だけど楽しかったー。
小学6年生の時、夢にまで見たイングランドでのサマーキャンプ。
6年生の時、サッカーマガジンでイングランドでのサマーキャンプの記事を見つけて、行きたくて、行きたくて、勝手に資料請求して母親に交渉したことは今でも覚えている。
誰か一緒に行く人がいれば行っていいと言われサッカー仲間に聞いて回ったけど、ダメで。
小学6年生の時の夢が38年たって叶えられるなんて本当に幸せだなって。
あの時、もし来ていたら違った人生を歩んでいただろうなって感じる。
チームで遠征するのではなく、自分一人で違う国の人たちとサッカーをするからこそ、感じられるものがたくさんあるんじゃないかなって思う。
実際、今回参加した二人は英語がほとんど話せなかったのに、知らない間に仲間とコミュニケーションを取れるようになり、自分を主張するようになってきていて、本当に楽しくサッカーをしているように感じる。
この年代でこんな体験をすることができた彼らを羨ましく思ったりもしている。
トレーニングが終わったあと、コーチの"Are you happy?"の問いに"Yes"と誰よりも大きな声で応えていたと思う。
そう、幸せです。
