コミュニケーション | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日の金曜スクールの帰りにロマンコーチに、

「子供達とサッカーやるの楽しい?」
って聞いてみた。

「楽しい。2年生は面白い。言葉はわからないけど、ボディーランゲージでわかるから。」

ロマンコーチはフランスマルセイユから来日していて、いま金曜日を手伝ってもらっている。
日本語の勉強に対する意欲もすごい。わからないことはなんでも聞いてくる。
日本語のニュアンスは難しいなってつくづく感じている。笑

2年生もロマンコーチ大好きなようだ。
見ていると低学年のこどもたちは「bonjour」ってロマンコーチに話しかける子供達が多いように思う。
あとは、喋れなくても一緒にいつも遊んでる。

大人になればなるほど(僕だけかもしれないが)喋ろうとしてしまう。
喋ることでコミュニケーションを取ろうとする傾向が強いよいうに思う。

こどもたちは言葉が通じなくても気持ちを伝えることができているように思う。
コミュニケーションで大切なことはそんなところにあるのかなーって、感じる金曜日の午後だった。



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