ちょうど2週間前にロンドンから帰国したが、ロンドンでの見たこと、聞いたこと、感じたことが響いてきた感じがする。
スペインでもなくイタリアでもなく今回はなぜイギリスだったのか。
今のプレミアのサッカーは僕にとってはなぜかとても面白く興味あるものだった。
実際に見たサッカーはとても面白くて、帰ってからなぜこんなに面白いんだろう、何が違うんだろうとずっと考えていた。
これはあくまで僕の感じたことなので異論があるかもしれないが、サッカーの原点がそこにあるからなのではないかと思っている。
ゴールを奪い合うゲームがサッカーで本来はとても単純なスポーツなんだと思う。
それをやっているのはプレミアのサッカーなんだと感じた。
前が空いていればトップスピードで仕掛け、ボールがとれるチャンスがあれば奪いに行く。その結果がとてもスピーディーなゲーム展開になり見ていてとても面白いんだと思う。
チャンスがあればチャレンジする失敗しても取り返してまたチャレンジする。
僕が小学生のとき耳にした言葉に「サッカーには人生のすべてがある」という言葉があるが、サッカーを通して子どもたちに人生を教えるのであれば失敗してもチャレンジし続けるサッカーを伝えたい。
春休みスクールは直接それを伝えるチャンスだと思っている。
