大学時代からの友達の山崎拓巳くんから勧められた本を読んだ。
「死ぬときひとはどうなる」
緩和医療医の筆者がたくさんの死と出会う中で考えたことが書かれています。
死ぬとは何だろう?
生きるとは何だろう?
人は何のために生きるのだろう?
人はどうして死ぬのだろう?
人はなぜ愛するのだろう?
自分の死を考えることで直面している問題を解決する力になる。
死の瞬間どんな気持ちで死んでいきたいかを考えると今日、今やることが変わるように思う。
自分の気持ちを愛する人に伝えたいし、毎日毎日一生懸命生きたと思えるように生きたいと思う。
今日も今も自分の人生を大切にしたい。
- 死ぬときに人はどうなる 10の質問/大津 秀一

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