昨日深夜、テレビを見ていた。
大好きな番組「プロフェッショナルの流儀」だ。
昨夜は再放送だったが、
イタリアのカーデザインの会社でチーフデザイナーを勤める方の話だった。
フェラーリやポルシェなどのカーデザインをする超一流の会社。
ピニンファリーナ社。車好きなら知っている一流の会社。
もちろんチーフになった日本人はいなかったそうだ。
「猛獣使い」と自分の仕事を表現していたが
一流のデザイナーを束ねていいデザインを作っていくのは大変な仕事のようだ。
必要なのは「猛獣より強い腕力」。
チーフになった今でも人より多くデザインを描く。
猛獣たちになめられたら終わりだそうだ。
自分のでサインの力を磨く努力も続けている。
衝突が本物を産み、逆境こそが成長のチャンスだという。
今の、自分の仕事が生ぬるく感じたとともに
自分を含めて、自分の周りには自分の力を磨かないで
猛獣を使おうとする人が多いと感じた。
そしてプロフェッショナルとはという最後の質問には
「今日のためではなく明日のために仕事ができ、自分のためにではなく人のために仕事ができる人」
と答えた。
夜中に一人で感動していた。