素晴らしいですよね☆-( ^-゚)v大英博物館が1番好きですが、実はLSEの超ご近所なので、ちょくちょく行けることでしょう

先日、気晴らしに、まだ行ったことのなかったTate modernに行ってきました

Tateから見える対岸
セント・ポールが見えますね。バチカンに次いで大きいドームです(と、観光客が話していたのを盗み聞きした
)。Tateは有名な現代美術の美術館です
ウィキペディア様によれば"テート・モダンは以前「バンクサイド発電所」だった建物を改造している。もともとの発電所は、イギリスの赤い電話ボックスやバターシー発電所の設計で有名なサー・ジャイルズ・ギルバート・スコットの設計によるもので、99mの高さの煙突をもち、1947年と1963年の二度に分けての工事で完成したものである。"
とのこと
内外に工場らしさがチラホラしておりました。素敵な雰囲気です
一目瞭然
モネの絵なんかもあったりして。
係員が写真OKって言ってたので撮りましたが

モネの絵はもう公有財産(パブリック・ドメイン)です。
つまり著作権が消滅しています

基本的に絵画の著作権は画家の死後50年経過すると消滅します
しかし、日本はW.WⅡの敗戦国なので、連合国出身の画家の作品は、画家の死後60年著作権が続くそうです(戦時加算)
Tate modernから、様々な刺激を受けました

色々と新たな視点を得ることができたと思います

また、創造意欲も再びかき立てられました。もともと、絵を描くのが好きなのでまた始めようと思います
ロンドンにはアートな素材がいっぱいです



