Facebook閲覧後に孤独感や嫉妬心を抱くのは3人に1人らしい
どうやら、「いいね!」がつく数を
他人と比較して嫉妬心を抱いたりしてしまうそうです。
また、休日の楽しい様子などを見て純粋に孤独感、嫉妬心を抱く
というメカニズムもあるようです

これも先日の記事で触れた、SNSなどの新技術によってもたらされた
人類にとっての新しいストレスと言えるでしょう

SNSはあくまでコミュニケーションツールですから、道具に
ストレスを与えられては、どうしようもありません

これには二段構えの思考チェンジが必要かなと思います。
(1)まず、他人と自分を比較しない
SNSに関してだけのことではありません。
他人との比較から「幸せ」の感情は生まれません

幸せを他人と比べて相対的に捉えている限り、
どんどん辛くなっていく一方でしょう


上記リサーチデータがどこまで信頼できるもの
かは明らかではありませんが、3人に1人が
他人の「ポジティブ」な投稿を見て、何らかの
「ネガティブ」な影響を受けているという事実に
私はショックを受けました


「ポジティブ」な感情は本来シェアするもの
であるし、伝染すると思っていたからです。
「幸福とは何か」といったテーマの本は
色々読みましたが、定義は難しいと思います。
でも、少なくとも、自分の内なる世界から生まれて
くるものであると私は思います。いや~難しいですね・・・

(2)Facebookで他人のことは分からない
冷静になって考えてみてください。
恋人との楽しい写真、就職が決まった報告、
子供のかわいい写真、高級な物/食事の写真etcetc
これらは、投稿者にとってとても「特別」であり
「ポジティブ」なものであるからアップされている
わけです

逆に、恋人と別れて辛すぎる、面接に落ち続けて
いる、もう所持金が100円しかない、持病をいくつも
抱えている・・・・
などといったシリアスな話題はFacebookに投稿しないでしょう

(している人もいますがw)
私はSNS上の情動感染を懸念しているので
ネガティブな投稿はできる限り避けるようにしたい
と思っています

Facebookに投稿していることの裏に何があるのか
なんて分からないのに、その人に嫉妬するという
こと自体がナンセンスなのです

Facebookでその人の人生が分かるはずがないので
「すべてがうまくいってそう」
「悩みなさそう」
と余計な解釈はすべきでないと思います

また、「いいね!」の数は比べても仕方ありません。
「いいね!」が多い人が必ずしも皆に好かれている
わけではありません。単に、その人物自身が頻繁に
他人に対して「いいね!」をしているので、その
お返しとして多くの「いいね!」を獲得できている、
という可能性があるのではないでしょうか


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でも、いいねが少ないとやっぱり寂しいかな。。。
他人と比べる気はありませんが、そりゃ多いほうが
嬉しいですよね


ということで、この記事に「いいね!」お願いします(笑)















