毎年、少しドキドキしながら見る世界大学ランキング、今年も発表されましたね

やはり、日本の大学は大きく遅れています

私の出身である関西国立を例にとれば、京都大学54位・大阪大学147位・神戸大学はランク外です

もうすこし詳しく評価基準を見てみましょうか
細分化した評価基準ですが、大きくは5つのグループに分かれます。比率も決まっています。高い順から並べると





























(1)Teaching: the learning environment (worth 30 per cent of the overall ranking score)
学びの環境(2)Research: volume, income and reputation (worth 30 per cent)
研究実績(3)Citations: research influence (worth 30 per cent)
研究が引用された回数等、研究の影響(4)Industry income: innovation (worth 2.5 per cent)
産業収入(5)International outlook: staff, students and research (worth 7.5 per cent).
国際的視点




























結局、6割は学びの環境、そして研究実績が占めていることになります

つまり、学生の視点、研究者の視点、どちらから見ても日本の大学はもっと頑張らないといけないという事実は認識したほうが良いでしょう

大学とは、色々なことを吸収し易い18~22歳という時期、人によってはもっと長く身を置く大事な場所ですから、自分を成長させてくれる最適な大学に行きたいものです



