あと必要なのは、相当な読書量であると思っています

ネイティブと対等に議論をしたり、仕事で渡りあうようになるために、という意味です

大学入試の際、予備校のY木先生が教えてくれたことを今でも忘れていません。文章を理解するために必要な「教養」。様々な分野における背景事情。いわゆる「context」。こうしたものを素養として身につけておくことで、新たに出会う文章の理解度が一気に高まると思うのです。
先生のお話は日本語に関するものでしたが、もちろん他の言語でも同じことが言えるのではないかと思いました。
例えば、私は今英語で生物学の本を読んでいますが、これに関連するYou tubeの動画やドキュメンタリーの理解度が飛躍的に上がったな、と感じます
本を読むのは最初は大変ですが、実はとても早道です。重要な単語は繰り返され、次第に意味が理解できるようになります。(本を読む前は、遺伝子や細胞の動画はちんぷんかんぷんでした。)また、英語筋肉を鍛えるという意味でも多読は大事でしょう
運動と同じように、脳を慣らしてあげる必要があると思うのです。今日も1章だけですが英語の本を読みました。日本語と同等に心から英語の本が楽しめるようになることが目標です。めげませんぞ

「できる」言語の数が増えるということは、単に世界に友達が増えることを意味するのではないと思うのです。自分の学びたい分野の本の数が一気に増えます
特に英語で文章が読めるというのは世界標準レベルの知識を身につけるには必須ですよね。この点、日本においては日本語で出版されている本が多い、つまり日本語の本のマーケットが大きいので助かっていますが、他の人口が少ない国等では、英語の専門書を手に取るのが当たり前だったりします。
もちろん自国の言語で専門知識を身につけられることは幸せですが、逆に英語の専門性を高めるインセンティブが弱まる一要因であるとも言えるでしょう。
・・・・というわけで、最先端の世界議論についていくため、語学との闘いを続けたいと思います。
また、自分の影響力を世界に広げるという意味でも有用でしょう。日本語でブログを書いていると、ほぼ日本人の読者さんonlyに対して呼びかけていることになります。
このブログ・・・・毎回英語バージョンも付そうと考えていたのに
全然できていませんね。がんばります。