深緋屋のyuzuです
前回の
の続き その2です
前回は、
- イベント出店
熱く語り過ぎたので、、、

続いて、、
受託販売
委託販売とも言います
商品を預け、
月額料金 もしくは、
売れたら販売手数料を
支払うスタイルになるかと思います。
売り込みやスペースBOXに似ていますね
受託販売のメリットは、
委託先に
「売るための
努力をしてもらえる」
と、言うところです。
その為、
通常より販売手数料=成約手数料は
高めに設定される事がほとんどですが、
「売って貰いやすい」ので、
上手く活用すれば、
月々の定期収入源になります
気を付けて頂きたいのが。。
月額定額料金が発生する業者やサイトです
売れていないのに、
「維持費」として、
毎月、月額料金が発生し、
売れても、「成約手数料」が発生する。
結構厳しい出費じゃないでしょうか??
依頼する前に、
契約内容をよくよく確認することはとっても大事ですね
ヘタしたら全く利益が出ず、
売れるたびに赤字になる事もあり得ます
!!
最後に。。
ネット販売ですね
軌道に乗ってしまえば一番良い販売方法です
維持費や固定費は要らないですし、
パソコンやスマホさえ有れば出品から取引完了まで自宅で出来る
何より、
販売に時間がかからないのが良いですね
出店から出品するまでは、
設定があるので時間がかかりますが、
一度出品して、集客の問題だけクリア出来れば、
あとはオーダーが入るのを待つだけ
その間、
新作を作成したり、
商品開発・改善に時間を当てたり、
行商(イベント出店等)に出たり等々。。。
限りある時間を有効に活用できますね
しかも、
地元のお客様だけでなく、
「全国」のお客様を
相手に出来るのが非常に良い!
クリエイター業は
常連様に支えられているようなもの。。
お客様の人数が増えるほど、
常連様の人数は増えて行きます
ネットワークを活用して、
たくさんのお客様と出会って行きましょう
しかしながら、
注意して頂きたいのが。。。
地元と全国では、
お客様のニーズはだいぶ違うと言うところです
よくあるパターンですが、
地元開催のイベント出店では、
めちゃくちゃ売れるのに、、
ネット販売してみても、全く売れないケース
ネット集客の問題を抜きにした時、
考えられるのが、
「見ているポイントの違い」です
ネットのお客様は、
絶対的に
- トレンドを取り入れたもの
- こだわり抜かれたもの
- オリジナリティ溢れたもの
- 他では絶対に買えない逸品
なぜなら、
商品を実際に見て触れるわけではないので、
写真を一目見て
「これは他と違う!欲しい!!」
と、思ってもらわないと
購入して頂く事が難しくなって来てしまいます
対面販売の場合は、
お客様に興味さえ持って貰えれば、
こちらから一押し出来るので、
その辺りはとても良いところ
なので、
ネット販売では、
専用の商品を作ってみたり、
ブランド化出来るくらいの
特殊な作り方をしてみるとか、
他店と差別化出来る「何か」が
あると、
お客様の注目を引きやすくなると思います
ちなみに、
私・深緋屋は、
まずはネットのみの販売でしたが、
そこそこ売れたので、
「イベント出店したら、絶対売れる!!」
と、どこから出たか分からん
アホな自信を持って出店を始めたところ、
シュシュだけでは全く売れず。。。。。。。。
見向きもされず。。。。。。。。。
いろいろ試しまくった結果、
ただの雑貨屋になりました
がま口ポーチとベビークリップ

ガラス系のアクセサリー

上記2つは、
ネットでは売れませんでしたが、
イベントではめちゃくちゃ売れます
需要と供給ではありませんが。。
売る場とニーズは、
しっかり合わせていかないとダメって
事がよくわかりますね
長くなったので、
これにて。。。。


