今日は、合唱祭があわぎんホールでありました。
懐かしい人たちに会えました。
高校は、7人程度で頑張っているところが多いです。
名西高校はさすがでした。
徳島北高校は、女声の人数が増えていました。
徳島市立高校は、そろって練習する時間を増やす必要があります。
今日は、合唱祭があわぎんホールでありました。
懐かしい人たちに会えました。
高校は、7人程度で頑張っているところが多いです。
名西高校はさすがでした。
徳島北高校は、女声の人数が増えていました。
徳島市立高校は、そろって練習する時間を増やす必要があります。
今日は合唱祭の前日なので、市高を訪れてみました。
合唱はしていませんでした。
管分と弦分を見学してきました。
バッカナールが、曲がりなりにも通っていました。
昔と比べ物にならない広ーーーーーーい楽器庫に感動しました。
私の現在の勤務先に隣接する、精神科デイケアから依頼がありました。
「ラテン打楽器を使って何か音楽を楽しみたいので、力を貸してほしい。」と。
私は、教師在勤中にためた膨大な資料を全部捨ててしまいました。
昨日一日かかって、使える資料を探しましたが、少ししかありませんでした。
やはり、ラテンで楽しむとなると、THE BOOMの「風になりたい」でしょう。
今、ネットを使ったりして、指導案を考えています。
私はやはり、音楽をしている時が一番楽しいようです。
今朝の「題名のない音楽会」は、「山田一樹と日本一の合唱団の音楽会」でした。
日本一の合唱団が、指揮者山田一樹のレッスンを受けます。
まず最初は、全日本合唱コンクール金賞のコンビーニ・ディ・コリスタが、「黒人霊歌」を。
次に、全日本お母さんコーラス全国大会ひまわり賞の、東京フラウエン・カンマーコールが、中田喜直の「ねむの花」。
そして、全日本合唱コンクール金賞の、豊島岡女子学園高校が、木下牧子作曲「おんがく」で受講しました。
いずれも、山田さんの的確な指導で、音楽が変わりました。
中でも、豊島岡女子学園は毎日練習しているだけあって、反応がよいと思いました。
小澤征爾のことばです。
「音楽はまず声から出発するんだ。
全部の楽器は
全部人間の声の代理なんだ。」
5日放送の「題名のない音楽会」は、「久石譲が語るクラシック音楽の歴史 後編」でした。
後編では、20世紀の音楽に焦点を当てていました。
ペンデレツキの「ヒロシマの犠牲者に捧げる哀歌」は、弦楽器の最高音域の不協和音が、実に気持ち悪かったです。
スティーヴ・ライヒの「クラッピング・ミュージック」は、オケの二人の打楽器奏者で実演してくれました。
これらは教科書にも載っているので、教材としてとても良い番組だと思います。
スティーヴ・ライヒの言葉です。
「新しい音楽がいいわけではないし、
古い音楽がいいわけでもない。
いいものはいい。それだけだ。」