私は現役時代、コンクールに向きそうな曲を主に買っていました。


最近You-Tubeで知ったのは、アンコールピースに向きそうな、優しくて感動する曲です。


早速楽譜を買い求めました。


毎日ピアノで弾いて楽しんでいます。




相澤直人作曲「ぜんぶ」


信長貴富作曲「夜明けから日暮れまで」


信長貴富作曲「リフレイン」


信長貴富編曲「群青」

今日、第69回全日本合唱コンクール徳島県大会が、鳴門市文化会館であり、先ほど帰ってきました。


なんと、今日のすべての部門を通して一番素晴らしい演奏をした団体の指揮者に贈られる、「全日本合唱連盟理事長賞」が、徳島北高校 榊一二三先生に授与されました。


これは、すばらしいことです。



高校の部では、唯一四国大会行きを逃した鳴門高校が、私は良かったと思います。


わずか8名ながら、指揮者の素晴らしい棒で、いい音楽をしていました。

明日17日午後9時からTBSで、日曜劇場「仰げば尊し」が始まります。


主演は寺尾聡、脇を固めるのが石坂浩二、多部未華子、そして悪ガキたちです。


この物語は、弱小だった神奈川県立野庭高校吹奏楽部を全国レベルにした音楽教師と部員たちの、実話を基にした物語です。


「ブラバン・キッズ・ラプソディ」として本にもなり、私も昔読みました。


今回のテレビドラマでは、原作とは少し違っていると、寺尾さんは言っていました。



荒れている高校生たちに真摯に向き合う高校教師。


王道の学園ドラマの始まりです。

きのうのリオ五輪日本選手団壮行式、国歌斉唱で始まりました。


そのあとあいさつに立った森喜朗会長は、「どうして国歌を大きな声で歌えないのか。口をもごもごしているだけではいけない。」と、おかんむりでした。



どうして?

答えはいくつか考えられます。


「君が代」の曲調が、元気に歌える曲でないこと。

など。



怖いのは、森会長らの批判の矛先が、音楽教育に向けられることです。


いつもの授業や、式典での校歌斉唱で、豊かな響きでうたえるようにしているでしょうか。




追記


朝日新聞によると、これは、「国歌斉唱」ではなくて「国歌独唱」とされていたそうです。


それならば選手に罪はありませんね。



5月から勤めていた、障がい児通所支援事業所を、昨日付で退職しました。


やはり私には、小さい子供のお世話は無理でした。



これからは、趣味の音楽で生きていきます。