先日のNHKEテレの「らららクラシック」は、吹奏楽特集ということで、リードの「アルメニアン・ダンス パート1」でした。
横浜市立錦台中学校吹奏楽部を、芸大生で構成される「ぱんだウィンドオーケストラ」のメンバーが指導するというものでした。
プロのちょっとした指導で、中学生達の演奏が変わりました。
「アルメニアン・ダンス」が懐かしかったです。
先日のNHKEテレの「らららクラシック」は、吹奏楽特集ということで、リードの「アルメニアン・ダンス パート1」でした。
横浜市立錦台中学校吹奏楽部を、芸大生で構成される「ぱんだウィンドオーケストラ」のメンバーが指導するというものでした。
プロのちょっとした指導で、中学生達の演奏が変わりました。
「アルメニアン・ダンス」が懐かしかったです。
先ほどNHKEテレで、「スーパー合唱教室 高等学校の部」がありました。
これは、今年のNコンの課題曲を、合唱指揮者 大門康彦さんの指導を受けるものです。
いろいろと、勉強になりました。
見逃した方は、Nコンホームページで公開されています。
私自身、だんだんとNコンから遠ざかっていくような気がしています。
平成10年3月27日、徳島市立高校第31回定期演奏会を、徳島市文化センターで開きました。
第Ⅰ部は管弦楽で、エルガー作曲「威風堂々」、チャイコフスキー作曲「スラブ行進曲」。
第Ⅱ部は合唱で、「サウンド・オブ・ミュージック」より、新実徳英作曲「聞こえる」。
第Ⅲ部は管弦楽で、シベリウス作曲「交響曲第2番」より。
アンコールは、「星条旗よ永遠なれ」、これは、最後は全員でのスタンドプレイとなりました。
そして、管弦楽、合唱付きで、「ふるさと」をお客さんにも歌ってもらいました。
平成10年2月11日、第3回徳島県合唱アンサンブルコンテストが郷土文化会館でありました。
徳島市立高校合唱部は、グループ名「合笑問題」で出場し、「三匹の蜂」「私のいい人」「野菜の気持ち」を歌いました。
結果は金賞、かつ全部門を通じての最高位であるグランプリ賞を獲得しました。
実はこの日、私はインフルエンザのため、コンテストに行くことができませんでした。
部員たちは成績発表後、私の家を訪れ、副賞のキーボードを渡しに来てくれました。
このミニキーボードは、うちの子供のおもちゃになりました。
平成10年1月28日、鳴門市文化会館で、小澤征爾指揮 新日本フィルハーモニーのベートーベン「第九」演奏会が開かれました。
それに先立ってのリハーサルが、県下の音楽部の中高生たちに公開されました。
徳島市立高校は、合唱部・オーケストラ部の全員で鑑賞しました。
感動の一日でした。