先週土曜日のNHKEテレ「らららクラシック」は、ブラームスの「弦楽六重奏曲」でした。
私は、この曲を聴くのが初めてでした。
そもそも、弦楽六重奏という形態がめずらしいです。
バイオリン2、ビオラ2、チェロ2という編成です。
これは、弦楽四重奏にビオラとチェロをさらに加えた形態で、中低音を補強していると言えます。
私はこの曲がとても気に入りました。
まさに、ブラームスらしい曲です。
先週土曜日のNHKEテレ「らららクラシック」は、ブラームスの「弦楽六重奏曲」でした。
私は、この曲を聴くのが初めてでした。
そもそも、弦楽六重奏という形態がめずらしいです。
バイオリン2、ビオラ2、チェロ2という編成です。
これは、弦楽四重奏にビオラとチェロをさらに加えた形態で、中低音を補強していると言えます。
私はこの曲がとても気に入りました。
まさに、ブラームスらしい曲です。
平成9年の夏、徳島市立高校オーケストラは、コンクールの自由曲にチャイコフスキーの「スラブ行進曲」を選びました。
市高オケにとって初の挑戦です。
生駒元先生は、徳島中学で長年オーケストラを育てられ、全国有数の中学オーケストラにしました。
生駒先生はよく「スラブ行進曲」をやられていたので、8月4日に指導に来ていただきました。
そのおかげもあって、8月6日の合奏コンクールでは、見事最優秀校を獲得しました。
平成9年7月23日、アスティとくしまで、全国献血大会が開かれました。
皇太子殿下をお迎えしてのこの式典で、徳島県高等学校合同合唱団は、皇太后陛下作詞・清水脩作曲の「献血のうた」を歌いました。
合同合唱の指揮は私です。
教科書は、3年ごとに改訂されます。
高校用の音楽教科書は、音楽之友社・教育芸術社・教育出版の3社が、それぞれ2種類ずつ出しています。
その6種類の教科書から、各高校ごとに、1種類を選ぶわけです。
平成29年度用高等学校音楽教科書、教育芸術社の「高校生の音楽」に、初音ミクの「Six Greetings 」が載るそうです。
SEKAI NO OWARI の曲も載っているそうです。
私など、ついていけない時代になりました。
先日の「題名のない音楽会」は、「平成Vs昭和 いま歌いたい合唱曲の音楽会」ということで、平成生まれ世代と昭和生まれ世代の歌いたい合唱曲ベスト3でした。
第3位は、昭和生まれがモーツアルトの「Ave Verum Corpus」、平成生まれが森山直太朗の「虹」でした。
「Ave Verum Corpus」は、私が大学1年生で徳島合唱団に入って初めて歌った思い出の名曲です。
Nコンの課題曲になった「虹」を、山田和樹指揮、東京混声合唱団で聴けたのは幸せでした。
第2位は、昭和生まれが「気球に乗ってどこまでも」でした。
東混がこんなにも楽しそうに歌っているのを初めて見ました。
平成生まれの第2位は、初音ミクの「桜の雨」でした。
平成生まれの第1位は「旅立ちの日に」、昭和生まれの第1位は、「大地讃頌」でした。
合唱っていいなと、あらためて思いました。