先週土曜日のNHKEテレ「らららクラシック」は、ミヨー作曲「スカラムーシュ」でした。


2台のピアノのための、ノリノリの曲です。


この曲は、私の大学時代の1年後輩が、卒業演奏会で弾いた曲です。


それ以来、大好きな曲です。


You Tubeで聴いた、アルゲリッチとキーシンの演奏が圧巻です。

5月から開所した私の新職場、障がい児通所支援事業所での、きのうの様子です。


小5のダウン症のお子さんです。


サーキットトレーニングに、私が即興で伴奏をつけました。


これが、リトミックとよばれるものでしょう。


楽しく活動してくれました。

平成9年6月2日、徳島市立高校オーケストラと合唱部で、健康音頭「命が延びる」の録音をしました。


これは、ある老人会から私の父を通じて依頼があったものです。


私が作曲し、録音しました。

平成9年3月27日、徳島市立高校第30回定期演奏会を、徳島市文化センターで開催しました。


第30回記念大会ということで、盛りだくさんなプログラムとなりました。



第Ⅰ部は管弦楽で、まず末善守先生の指揮で、グノー作曲「ファウストの舞踊音楽より」。


続いては、OBの富永倫代さんのピアノで、グリーグ作曲「ピアノ協奏曲 イ短調」、指揮は私です。


富永さんは、私と同級生の市高13回生。ずっと市高定期演奏会では合唱のピアノを弾いてくれています。



第Ⅱ部は合唱で、第10回定演でオケ伴でやった、團伊玖磨作曲「筑後川」より抜粋でピアノ伴奏で演奏しました。


続いて、OBのステージとして、平吉毅州作曲「ひとつの朝」を。


そして現役は、「ディズニー・スペクタクラー」と題して、ディズニーの名曲を歌って踊りました。


これは、夏の全国高文祭札幌大会で、和歌山県立日高高校がやっていたものからアイデアをいただきました。


市高定演史上初の、歌って踊るステージです。


シンセサイザー編曲・演奏は、OBの常陸貴生君です。



第Ⅲ部は管弦楽で、チャイコフスキー作曲「交響曲第5番」より、1,2,4楽章。



アンコールは、J.シュトラウス作曲「雷鳴と電光」、オケ伴で團伊玖磨作曲「筑後川」より「河口」。


そして、これを限りに転勤する末善先生に花束を、市高賛歌に乗せて贈りました。




平成9年3月24日、「徳島市立高等学校研究紀要第31号」が発刊されました。


この研究紀要は、職員の研究論文を載せるもので、第1号は県下の高校に先駆けて発行されています。


31号には、編集長を務める末善守先生の薦めで、私も一筆書かせていただきました。


題して「市高定期演奏会30年史」。


研究紀要にふさわしくなく、おもしろおかしい記事も交えて書きました。