先ほどNHKEテレをつけたら、「スーパー合唱教室 中学校」をやっていました。


この番組は、今年のNHK全国学校音楽コンクール課題曲を、合唱指揮者がレッスンしていくものです。


中学校の部の指導者は、私の大好きな雨森文也さん。


とても情熱的な指導でした。


女声の指導には、ファルセットを使っていました。


収録後の中学生の感想で、「先生が笑顔で指揮をしていたので、こっちも楽しく歌えました。」というのがありました。


大切なことですね。


地元民放 四国放送のジングルに「なにがでるかな」というのがありました。


ライオンの「ごきげんよう」のものとは違います。


平成9年1月31日、これを徳島市立高校オーケストラが録音することになり、四国放送からクルーがやってきました。


何回かの試行錯誤の後、なんとか撮り終えました。


このジングルは、2月11日から3月11日までの間流れました。

平成8年夏、徳島市立高校合唱部は、全国高等学校総合文化祭札幌大会に参加しました。


年度当初より「北海道へ行こう」で部員を集め、またオーケストラ部員の一部も参加してもらいました。


8月9日、当時は明石海峡大橋がなかったので、高速船で関西空港へ向かい、札幌へ飛び立ちました。


8月10日、近くの学校でのリハーサルの後、北海道厚生年金会館での本番に出場。


「子猫のピッチ」と「ゴリラのジジ」、「ひとつの朝」を歌いました。


翌日、小樽を観光して、夜徳島港へ帰ってきました。


天候に恵まれ、充実した3日間でした。

平成8年度より、徳島市立高校オーケストラでは、部内独奏大会をはじめました。


一学期は2年生、二学期は1年生です。


土曜日の合奏のあと、自分の楽器で、実力に応じた自由な曲を演奏します。


伴奏は私で、事前にレッスンをします。


そこで、ひとりひとりの指導ができるわけです。



平成8年4月28日、新築なった我が家に引っ越しをしました。


オーケストラ部の男子たちが手伝いに来てくれました。


とても助かりました。



二世帯の豪邸を建ててしまったので、維持費に汲々としています。



あれから、もう築20年になります。


今年リフォームで大金がかかります。