先週土曜日のNHKEテレ「らららクラシック」では,「こんな時に聴きたいクラシック」というのをやっていました。
番組の最後に、「お酒を飲みながら聴きたいクラシック」ということで、実際にカクテルを飲みながら司会者二人の希望曲を生演奏していました。
作曲家 加羽沢美濃さんは、フォーレの「月の光」
作家 石田衣良さんは、ラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」
どちらも、とても雰囲気が出ていました。
それをピアノで弾いた外山啓介さんは、ブラームスの「交響曲第一番」を聴きたいと言っていました。
これは、深く酔いたいときに最適ですね。