平成4年11月7日、中四国音楽教育研究大会が徳島で開かれ、その研究演奏として、カール・オルフ作曲「カルミナ・ブラーナ」を演奏しました。


城南高校吹奏楽部と、県内高校合同合唱団、指揮は城南の井上千恵子先生です。


この企画が決まったとき、「カルミナ・ブラーナ」なんてできるだろうかと不安でしたが、何度も合同練習会をくりかえすうちに、目に見えて上手になっていきました。



私は、男声の指導だけをと思っていましたが、本番は合唱団で出演までしてしまいました。


本番は見事成功でした。


さすが、井上先生 !

ダーク・ダックスのゲタさんこと喜早哲さんが、3月26日に亡くなっていたそうです。85歳でした。


同じくダーク・ダックスのパクさんこと高見沢宏さんは、2011年に亡くなっています。


ダーク・ダックスといえば、ボニー・ジャックス、デューク・エイセスとともに一世を風靡した男声カルテットです。


私が高校・大学生の頃、よく彼らの曲をカバーしたものです。

10年かかって弾いてきたバッハの平均律ピアノ曲集全48曲のうち、46番まで弾いたところで、ついに挫折しました。


46番も47番も難しいので、ええい、やめた、になりました。


バッハの次はベートーベンのソナタ全曲と、当初の考えでしたが、これもやめて、好きなショパンを弾くことにしました。


さっそく、昔弾いたことのあるバラードにとりかかったのですが、昔は弾けたのに今は弾けない。


小品など、弾けるものだけ弾くことにします。トホホ

「未完成交響曲」は、シューベルトの交響曲第8番だと信じていました。


きのうのNHKEテレ「らららクラシック」で、シューベルトの交響曲ナンバー付けについてとりあげていました。


シューベルトの作品番号については、研究とともに変遷があり、たとえば「ザ・グレート」は、7番だったり8番だったり9番だったりしたそうです。


「未完成」については、8番と言われていたこともありますが、現在の最新の定説では、第7番なのだそうです。


ややこしい。

平成4年9月26日、国体県選手団壮行式が県教育会館であり、徳島市立高校オーケストラ部と合唱部が、式典音楽の演奏に呼ばれました。


この翌年の東四国国体に向けて盛り上げていこうという、盛大なセレモニーでした。


演奏した曲目は、「戴冠式祝典行進曲」「威風堂々」「風のシンフォニー」「若い力」「カルメン前奏曲」です。


「風のシンフォニー」は、東四国国体のテーマソングです。