熊本・大分地方では、大きな余震が続発しています。
現地の方は、ずっとストレスにさらされ続けています。
自分なら、避難生活に耐えられないと思います。
驚いたのは、一昨日夜の地震は「前震」で、今朝のものが「本震」だということです。
熊本城の惨状に、悲しくなります。
南海地震も近いと言われる中、改めて準備を見直さねばと思いました。
熊本・大分地方では、大きな余震が続発しています。
現地の方は、ずっとストレスにさらされ続けています。
自分なら、避難生活に耐えられないと思います。
驚いたのは、一昨日夜の地震は「前震」で、今朝のものが「本震」だということです。
熊本城の惨状に、悲しくなります。
南海地震も近いと言われる中、改めて準備を見直さねばと思いました。
ふと、NHKEテレの夕方4時台から5時台の幼児番組をずっと見てみました。
それぞれの番組で、0~3歳向けとか4~6歳向けとか、ターゲットがあります。
今さらながら驚いたのは、幼児番組はとにかく「歌」を中心にできているということです。
人間にとっていかに音楽が必要かということが、改めてわかった気がします。
関西テレビで再放送されている「のだめカンタービレ」、今日は lesson 7 を見ました。
この回は、確かに10年前に見た記憶があります。
このドラマのすごいところは、音楽が見事に作られているところです。
R☆Sオーケストラの初練習で、モーツアルトのオーボエ協奏曲を吹く黒木君、はじめは「いぶし銀のようなオーボエ」だったのが、のだめの影響で「ピンクのモーツアルト」に変わった様子が、実に的確に表現されていました。
この演奏、本当に吹いているのはN響の池田昭子さんですが、すばらしいです。
また、ブラームスの1番を初めて合わせたとき、メンバーの気持ちがバラバラだったので演奏がまとまらなかったときのバラバラ感が、絶妙に表されていました。
本当に演奏している、のだめオーケストラの皆さんと、監修の茂木大輔さんに、ブラボーです。
まさによくできた音楽ドラマです。
「のだめカンタービレ」を関西テレビで再放送していると知って、見てみました。
きょうは lesson 6 でした。
放送されてからもう10年にもなるのですね。
この lesson 6 に関しては、私は記憶がありませんでした。
ただ単に忘れているだけかもしれません。
でも登場人物のキャラやら音楽が、とても懐かしかったです。
このドラマは、音楽番組としてとても良くできていると思います。
音楽家ドラマとしても、ものすごく感情移入できます。
あしたからも見ます。
平成5年8月5日、器楽合奏コンクール県大会で、徳島市立高校オーケストラ部は優秀校でした。
この頃は、器楽合奏コンクールは吹奏楽コンクールと併催されており、どうしても吹奏楽の城南に勝つことができませんでした。
さて、このコンクールの席上、市高オーケストラは、30年連続出場の表彰を受けました。
また、同年10月号の雑誌「教育音楽」に「徳島市立高校の偉業」として、連続出場のことが紹介されました。
この連続出場記録は現在も続いており、コンクール制度は変わりましたが、現在52年連続出場です。
合唱部の方はというと、NHK全国学校音楽コンクールに平成25年まで48年連続出場を果たしました。
顧問が何人替わっても、連続出場が50年も続くというのはすごいことだと思います。
全国的にも「偉業」だと思います。