プリセプターになりたくない | 看護師の働き方ノート

看護師の働き方ノート

有床診療所・訪問看護・外来クリニックなど複数の医療現場を管理してきた運営者が、看護師の働き方や転職、夜勤、人間関係、訪問看護、クリニック勤務まで現場目線で発信するブログです。

こんな相談を受けることがあります

 

一般的には、後輩を指導する立場になった

 

成長した証拠

期待されている

 

と言われます。

 

でも、現場の看護師さんの本音は少し違います。

 

  • 自分もまだ勉強中なのに人へ教える自信がない
  • 看護研究や委員会活動で手一杯
  • 新人さんの人生を左右するかもしれない責任が重い

 

そんな気持ちを抱えながら働いている人も少なくありません。

 

 

管理職をしていた頃も、

 

できれば断りたい

自分には荷が重い

 

という相談を受けたことがありました。

決して珍しい悩みではありません。

 

むしろ真面目な人ほど悩む印象があります。

一方で、プリセプターを断ると評価が下がるのではないか。

今後の昇進に影響するのではないか。

 

そんな不安から誰にも相談できずに抱え込んでしまうケースもあります。

実際のところ

 

管理職はどのような基準でプリセプターを選んでいるのか?

断ると本当に評価は下がるのか?

どうしても難しい場合はどう伝えれば良いのか?

 

管理職として見てきた現場の実情も含めてまとめました。

 

続きはこちら

↓↓↓

プリセプターになりたくない看護師へ|断れる?評価は下がる?現場の本音を解説