身体にいいこと、ちょっとコラム
最近スタジオ周辺で流行っているもの、それは
“ハチミツっていいみたい・・・”
食べておいしく、身体にもいいハチミツ
さらに殺菌効果や抗菌効果もあって、免疫力アップにもいいらしい・・・
といいますけど、実際どんな具合に身体にいいのでしょう?
そう思い立って調べてみました。
第一回目はハチミツができるまでのお話と、その身体にいいとされる成分についてのお話です。
そもそも・・・ハチミツってどうやって出来るんでしょう??
ハチミツっていうぐらいだから、蜂がなんとかしてるんじゃないの?
ということぐらいは想像がつきますよね。
当たりです!
ミツバチが吸って集めてきた花の蜜が原料ですが、
そのままではあんなに甘くはならないのだそうです。
ここで活躍していただくのがミツバチくんたち



ミツバチくんは集めてきた花の蜜を一度自分の体内の蜜袋というところに溜め込みます。
そこで彼らの消化液に含まれているインペルターゼという酵素が花の蜜を
ブドウ糖、果糖に分解するのだそうです。
おなか一杯集めたお花の蜜を巣に持ち帰っては、中にいるミツバチの蜜袋に移してから
それを巣にある六角形の部屋の中へ・・・
そのままでは水分が多い蜜ですが、巣の中にいる幼虫やミツバチくんたちの
体熱や運動の熱で蒸発する。
そうして3日ほどで濃度の高いはちみつになるのだそうです。

そんなありがた~いハチミツをいただいているわけなんですね~
さて、ではなぜそのハチミツが身体にいいのでしょう・・・
はて、その成分とは?
ハチミツの主成分はお察しの通り糖類なのですが、糖類の中でもブドウ糖と果糖がほとんどです。
あとは水分が20%ほど含まれており、その他の成分は、ミネラルやビタミン、酵素など。
ミネラルは、カルシウムや鉄、ナトリウム、マグネシウムを含んでいるというのだから、
なんだか効果が期待できそうですね。
さらにさらに、糖質を分解するときに必要なビタミンB1、
脂肪の代謝に必要なビタミンB2、
アミノ酸の分解に必要なビタミンB6!
抗酸化作用にいいとされるビタミンC!!
出血したときに血を固める作用があるといわれるビタミンK!!!
などなど、ビタミン、ミネラルがいっぱいのハチミツ
まさに自然の健康食品といえるのではないでしょうか。
次回はそのハチミツの食べ方について!!