今日、朝まだ意識がぼーっとしている時に、
『ど根性ガエル』のピョン吉が浮かんできた。
ピョン吉はひろしのシャツの前側についてる平面ガエルだ。
だけど、話せるし、飛んだり跳ねたり、ひろしをグイグイ引っ張って進んだりする。
なんだか私にはピョン吉が私のハートでひろしが私の体の様に思えた。
私のハートは生き生きしてる。好奇心旺盛でワクワクしている。
だけど、私の体はハートが進もうとしたり、飛び出そうとすると、なんだかんだ言ってハートとともに動こうとしない時がある。
私のハートと私の体なのにベクトルが違う。
ベクトルが違う時は立ち止まるしかない。
どうもハートは人間の常識で生きてないみたい。
体は人間の常識をインプットしているみたい。
そもそも、心と体は私のものなのか?
心と体を合わせ持った私というキャラクターは誰が作ったのか?
私は地球ゲームのコントローラーを操作しているプレイヤーではないみたい。
ましてや、地球ゲームのプログラマーではないらしい。
私を作ったゲームプログラマーに告ぐ。
「もう、この時代の地球ゲームに飽きてきました。次の時代の地球ゲームのステージに行きたいです」
もう、なんならうんざり。
「聞こえてたら変えてくださ~い。よろしくお願いしま~す」
私の声は届くのかな?