昨日くらいから、やっと  " 落ち着いてきた " 感じがしている。


どう落ち着いてきたかと言うと、


例えば、キッチンペーパーがあと数枚になって、


上の棚から新しいキッチンペーパーを取らざるを得ない時、


折り畳みの踏み台を持ってきて組み立てている時の心境は、


「あ~もう面倒臭いな~、何でこの作業しなきゃいけないの!なんか嫌だ!すぐパッと新しいキッチンペーパーを出したい!」


と思っていた。


タフティも、「ゴールのコマが大事!」って言ってる。


だけど、望んでる結果(コマ)に至るまでに、どうもワンアクションがあるみたいだ。と感じてきた。


魔法使いだったら、欲しいものをパッと目の前に出せる。


だけど、私には身体がある。


望んだ結果を見たり、得るのに、身体を使ってワンアクションが必要な時に、イライラしたりしていると、波動が乱れる。


ワンアクションを「これも必要なコマなんだ!」って、淡々とやってると、


なんだか楽しくなってくる🎵


身体がなければ、見たいものがすぐに見れるかもしれない。


だけど、この地球は、" 身体あっての物種 " でもあるらしい。


本当は目に見えるもの全てがホログラムだとしても、


" 生老病死 " も幻想かもしれないけど、


歯が痛んだり、膝の軟骨がすり減ったり、痔になったり、臓器を手術で摘出したり、


身体があるから体験出来ることがある。


今までは、


老いたり、病気になることを良くないことだ!


なんなら " 悪 " だとみなしていた所もあった。


だけど、「良くないこと」や「悪」と感じているのは誰だろう?


「お金は使ったら減る」って思っているのは誰だろう?


わたしの中には、「全てがあり、全てがない」何かがいて、


どうも私という身体を通して体験をしているみたいに思えてくる。


二元性の振り子に揺られたり、


有限性を楽しんだり、


「えぐいな~」って思う。


えぐみをやわらげようと、必死に頑張ってきたような氣もする。


だけど、もう頑張らなくていい氣がする。


おおきな存在に降参してもいい氣がする。


そしたらなんか落ち着く氣がする。