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堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

ども、こんばんは。みっとです★
今日は想像以上に仕事が長引きまして、久々にくたくたです笑

では、昨日の続きから。

昨年10月にADHDと診断され、本当にADHDなのか?自分の得意、不得意は何か?などをはっきりさせようと、今年の7月に成人知能検査「WAISⅢ」を受けました。

WAISⅢというのは簡単にいえば「IQのテスト」です。
言葉の分野、処理のスピードを調べます。

そこから群指数という言語理解、知覚統合、作動記憶、処理速度という指標にわけて、IQをより詳らかに記したものがはじき出されます。

言語と動作に関する各テストの点数も出ます。
積み木だったり、言葉の意味を聞かれたり、数字を復唱させたりするような、同じ記号を書いたりなどのテスト。このようなテストを2時間近く受けて出た結果が下の画像です。

堂々、発達生涯。-ボクとADHDの付き合い方--WAISⅢ-3
堂々、発達生涯。-ボクとADHDの付き合い方--WAISⅢ-1
堂々、発達生涯。-ボクとADHDの付き合い方--WAISⅢ-2


最初からボクにとってIQの値や点数はどうでもよかった。あくまでも知りたかったのは、ボク
自身がどういう傾向を持っているのか、何が得意か不得意かがわかればそれでよかったのです。
あとはそれを見て、対策を考えるて、実行するだけなのです。

普通はテスト結果だけ返しているらしいですが、所見を文字で書いてくださいました。

テスト結果からいうと、
 # 言葉の力が強い
 # 言葉の意味、違う言葉の共通点があやふやなので、ミスコミュニケーションが起こりやすい
 # 聴覚から入る刺激にとことん弱い(雑音に弱く、そっちに意識をむけてしまう)
 # 耳から聞いただけだと記憶がものすごく抜け落ちる
 # 法則性がはっきりしたものなら得意
 # 全体を見て重要なポイントを見つけるのは不得意
 # 与えられた作業内容の理解はできる
 # 注意や集中することが困難

明日は、テスト結果から得られたこれらの現状を突き詰めて考えたことをお話ししたいと思います。