堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方- -31ページ目

堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

ども、こんばんは★
お久しぶりです!みっとです。

4月20日に予告していた部屋の整理整頓をテーマにした新シリーズ「ADHDの整理整頓-みっとの場合-」のことですが、「やるぞー!」と意気込んだものの、何もできないまま2ヵ月が経過してしまいました。
読者の皆さん、楽しみにされていた方、本当にごめんなさい。

でも断念したわけではありません。
自分が伝えたいことが頭の中でうまくまとまらなかったので、ブログを書くことで考えていることに整理をつけて、納得いく作品をつくりたいと考えてブログを再開することにしました。


そこで今日のお題は「部屋の片付けはどうして必要なのか?」です。
「ADHDが部屋の整理整頓をどうやってうまくやるか?」をテーマに考えていく上で、とても当たり前なこと、根本から考えていくことで何らかの気付きが得られると思い、考えていきます。
たぶん長くなりそうなので、キリのいいところで区切りながら考えていこうと思います。

はじめにゴミ屋敷から現在の部屋の状態を振り返りたいと思います。
 # 探し物がすぐに見つかるようになった
 # 物が整理されていると前よりも思考がクリアになった
 # 足の踏み場や一時的な物の置き場所がとれるようになった


細かいことを書き出すとたくさんあるので、代表的なものはこの3つになりました。
部屋が片付いていると以前よりも「ストレスフリーに、効率的に作業ができる」ということに気がつきました。これはゴミ屋敷の中で生活することを、さも当たり前だと思っていたボクにとって大きな気付きでした。

ボクは趣味でホームページを運営しているんですが、そのときに資料や参考書をたくさん拡げたりするんですがちゃんとした物の置き場があるとやはり作業がしやすいですし、探し物があっても整理されていれば探す時間も短く、作業を中断せずにサクサク進められるようになりました。
もう血眼になって、何でもかんでもひっくり返して探す必要はほとんどなくなりました。

どうして部屋の片付けは必要なのか?という片付けの目的に対する答えは一つではないでしょうけど、ボクなりに考えた答えの一つには「快適さを保つため」、もう一つには「作業の効率性を保つため」でした。


そういえば、部屋が散らかっていると理由を言わず「片付けなさい!」と誰でも一度は親に叱られることがあったと思いますが、ボクは今になって「親父とおかん、こういうことを言いたかったのか~」とちょっと自分の親の気持ちがわかった(?)気がします。