堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方- -27ページ目

堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

ども、こんばんは★

今日まで「片付けの必要性」と「ADHDが片付けができない原因」を考えてきました。
 1.部屋の片付けはどうして必要なのか?①
 2.部屋の片付けはどうして必要なのか?②
 3.ADHDはなぜ片付けができないのか?①
 4.ADHDはなぜ片付けができないのか?②


今日からは「みっとのお片付けレシピ」というお題で、ADHDの症状・特徴を踏まえて、ボクの部屋を実験台に部屋をきれいに保つ方法を考えていきたいと思います。

前回からの記事で片付けの目的を決めて、原因を考えてきました。
目的と原因がわかれば、あとは対策を考えて、計画を立てて実行していく。
実行した後、「部屋がきれいに保てるようになったのか?」を評価する。


ボク自身が今まで部屋をきれいに保てたためしがないので、最初からきちんとできるわけがない。
だから実行した後には必ず反省や評価が必要で、それをくり返しながら「部屋をきれいに保つ」ことに磨きをかけて、
「ゴミ屋敷に怯えることがない快適でストレスフリー」な生活を送りたいと思います。


以前、ゴミ屋敷の片付けの様子をお見せしましたが、たまにあれを見ると
「もう2度、ああはなりたくないなぁ」と心底思います。


何日もかけて、ゴミ屋敷を片付けのはとても体力が要ることだったし、
精神的にとても疲れました(そのかわり達成感はハンパなかったですが笑)。
ゴミ屋敷の生活から足を洗えたことで、
「住むには片付いた部屋がいい」と強く思いました。


したがって、ボクの片付けの考え方、つまり「部屋をきれいに保つ方法」というのは、

「散らかっても早めに気づき、すぐに元通りにきれいな部屋に戻せる」ことです。

ADHDの性質上、部屋が散らかりやすくなるのは仕方がないことだと思います。しかもそれに気づくのがとても遅い。遅いがために、気が付いたときにはゴミ屋敷になっている。



しかし!そうなってからでは遅い!!



だから、そうなる前に「散らかっている!」と片付けに意識を向けさせ、なおかつ「すぐ元通りに戻せる」ことが重要と考えます。


そこで「散らりに早めに気づき、元通りにきれいな部屋に戻せる方法」を目指すためには、
 # どうやって片付けに意識を向けさせるか?の工夫
 # すぐに元通りに戻せる整理整頓・収納の工夫


この2つの工夫を軸に考えていこうと思います。

意識が向きにくいなら、向けさせるように工夫をしよう!
集中が続かないんだから、すぐに済ませられるように工夫をしよう!




というわけで、次回からそれらの工夫について考えていこうと思います★
今日もご覧いただき、ありがとうございました!


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