堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方- -26ページ目

堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

ども、こんばんは★



さて、今日も続きを書いていこうと思います。

前回のブログで、
 # 片付けに意識を向けさせる工夫
 # すぐに元通りに戻せる整理整頓・収納の工夫

この2つを軸に部屋のきれいに保つ方法を考えていくことをお話ししました。


今日からは「片付けに意識を向けさせる工夫」を、自分でとことん納得がいくまで考え抜いて、それこそ脳みそが汗をかくくらい考えていきます。


ボクが考える「片付けに意識を向けさせる工夫」というのは、
あちこち目移りしてしまう、意識があちこちに飛んでしまって「片付けに注意を向けられない」「集中できない」という状態を工夫で対処しようという考え方です。




ん?待てよ。
そもそも、なぜ工夫なのか?





片付けを好きになるためです。


ボクは片付けに対して苦手意識を持っています。
片付けができないのは先天的かもしれないけど、嫌いだとか苦手だとかというのは心の問題、後天的な理由です。
今までうまく片付けられない経験がつもり重なって、苦手になったり嫌いになってしまった。だから、集中が持続できないうえに苦手だからなおさら集中が持続しない。

その流れを変えるために「工夫」をコンセプトにしました!

問題にぶちあたると、人間は知恵を絞ります。もっというと「問題に関心を持つ」ということです。
関心を持つということは、どうしてこうなった?今までどうしていたか?と過去を振り返って考えたり、「これから部屋をどうしたいか?」と先のことを考えることです。

なりたい姿といまの姿のギャップに気づいたとき、「ああ、なるほど!これをこうすれば部屋は散らからない」とアイディアや工夫を思いつきます。
工夫を思いつくと、今度はそれを実行したくなるのが人間の性。自分の力で考えたアイディアを元に、部屋がきれいに保たれるようになれば達成感を覚えて、成功体験のひとつになる。
おそらく、そのときには「部屋の片付け」にたいして「苦手」よりも「好き」に近い感情を持つようになると思います。

それに集中が持続しないといわれるADHDですが、幸いなのは「好きなこと」にはとてつもない集中力を発揮することです。これって強みじゃないですか?


好きになってしまえば、ADHDの勝ち。
集中して、片付けができるようになる。



少しでも関心を持って片付けに接して考えること自体が工夫であり、それだけで片付けに意識が向いたことになるのではないかとボクは考えます。


関心をもって片付けに接する。
苦手意識を出さずに、イヤイヤやらない。
やるなら楽しくやろう!
片付けで見つけた気付きを楽しもう!
その気付きをアイディアと工夫に変えて、片付けをもっと楽しもう!

散らかりの数だけ、そこに工夫が隠れている。
片付けは宝探しだ!!
みっとの宝探しの冒険がはじまった!




柄にもなく、なんだかちょっとメルヘンな感じになったぞ笑
とまあ、工夫というより心構えみたいな話ですが今日お伝えしたかった工夫は、

【関心を持って、楽しく片付けに接する】


今日はここまでです!
次回も引き続いて、片付けに意識を向けさせる工夫を考えていきます。

いつもご覧くださって、本当にありがとうございます。
それでは、おやすみなさい。



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