今日も片付けについて考えていきます。
先日からずっと考えているのが「片付けに意識を向けさせる工夫」です。
今日は「ボクのお片付けテキスト」というお題で、片付けの工夫を考えるにあたっての禁じ手と、片付けの工夫をするうえでの切り口、工夫の背景となる本(ボクの片付けの教科書)の紹介をしたいと思います。
前回のブログで「工夫をもって楽しく片付けを楽しもう!」ということを書いたと思いますが、「片付けの工夫に、一本筋が通った切り口がほしい!!」と考えました。
なぜ切り口なのかというと、片付けたい物、その箇所についてひとつ一つを違う切り口で考えていると時間がかかるし、効率が悪い。それなら、何でも役に立つ色眼鏡でもって片付けの工夫を考えていけば楽だからです。
その切り口がありそうなのは、ボクの部屋の中で一番手近なものは「本」です。まずは座学ということで、書籍から片付けのヒントを導き出したいと思いました。
本選びの前に、片付けの工夫に関してのある縛りルールを設けました。
「片付け本を読まない」
片付け本とは、片付けの考え方、テクニックについて書かれた本のことです。
これを禁じ手にしようとするのは、ただ単純に「片付けの正解・工夫・方法」が書かれていると思うからです。
「気付きの中で工夫して片付けを楽しもう!」としている中で、「正解・工夫・方法」を見てしまったらブログの趣旨からずれてしまうし、何より楽しくないからです。
「自分の頭で考えた工夫」を実行して楽しみたい!「考える」というプロセスを楽しみたいんです。かといって誰の力も借りないといえばそうじゃない。ただ正解例や模範解答を先に見たら楽しくないからです。
ボクの場合、欲しいのは「正解」ではなく「ヒント」です。
ヒントはあくまでも一見、「片付けとは関係がなさそう」と思われるものから求めることにして、ボクの部屋の本棚からある一冊の本を見つけ出しました。
これです!
見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み/東洋経済新報社

¥1,728
Amazon.co.jp
いかがですか?中身は見れませんけど、タイトルから
「片付けと関係あるの?」
って思いませんでしたか?ボクもそう思いました。
これがボクのお片付けのテキストです!
次回の記事は、この本を選んだ理由と、この本のテーマである「見える化」についてお話ししたいと思います。今日もご覧くださって、ありがとうございました! それでは、また今度★
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