久々に、風邪をひきました。。。



1週間くらい、ぐずぐずと引きずってました。

こんなに長引いたのは、今年のお正月以来です。

病院には行かず、市販の風邪薬と漢方で何とか乗り切りました。



論文のために、PCを使う時間が増えたのが原因のようです。

PCを使うと、腕や肩、首、頭が冷えて、疲れが溜まりますね~



いつものように、アロマテラピーが大活躍しました♪

今回は、足浴ではなく、手浴の方が効果がありました。



抗菌作用で呼吸器系に良い、フランキンセンス&サンダルウッド

免疫力を高めるラベンダー。

この3種類の精油ばかり使ってました。



だいぶ回復してから、まだのどの痛みやだるさが残っていた時に

驚くような効果があったのが、会社の同僚に

プエルトリコのおみやげで貰った、タマリンドのキャンディー☆



タマリンドは、アフリカ原産のマメ科の植物で

タイやインド、ラテンアメリカなどで、よく食べられているそうです。



今回初めて食べたのですが

これがとんでもないキャンディーでした!



すいか味のキャラメルの上に、タマリンドの果肉がかぶせてあり

さらに、チリパウダーがまぶしてあるのです。

見た目はこげ茶色で、とても美味しそうには見えず・・・(笑)






口に入れてみると、ヒリヒリして辛いし甘酸っぱいしで

よく分からない味だったのに、慣れてくると

この酸味が、とても美味しく感じるようになりました♪



食べ終わった後に、からだが軽くなってくるのを感じました。

それで、これはすごい!と思ったのです。。。



タマリンドにたっぷり含まれている、クエン酸が効いたようです。

からだの中に残っていた、風邪の名残りや疲労を

見事に吹き飛ばしてくれました。



周りの人には、このキャンディーの味は

かなり評判悪かったですが・・・(笑)



現地の子供たちがよく食べているお菓子だそうで

たぶん、日本での入手は難しいと思います。

タマリンドは食材の専門店で買えるので、また食べたいです☆








毎日のメンテナンス用に使っているチャクラボトルの1つに

最近、不思議な泡が出ています。








ドームのような形の泡のてっぺんに

小さな丸い泡の粒が1つ1つ付いていて、とても可愛らしいです☆



アンコールワットや、タージ・マハルが思い浮かびました。

何となく、アジアの寺院や神殿に似ていませんか?



「B4 サンボトル/サンライト」



深い智恵や歓びに繋がるボトルで、教師のボトルとも言われ

エジプトやマヤなどの過去生にも関係します。

からだのチャクラでは、胃腸(太陽神経叢)に対応します。



今、論文を書いていることや

最近、ずっと現れてきている過去生のカルマの浄化が

関係しているのかも。。。



プクプクとした形がとてもかわいいので

毎日、楽しい気持ちになって癒されています☆








オーラソーマの論文を書きながら

集中力がとぎれた時に、息抜きに小説を読むことにしました。

(小説を読む時間の方が、だんだんと長くなってますが・・・笑)



今日読み終えたのが、東野圭吾さんの「白夜行」

映画「容疑者Xの献身」も大ヒット中ですが

東野さんの作品は、次から次へドラマ化&映画化されてますね。



でも、ミステリーは謎が解けるまでが勝負なので

正直なところ、読み終えた後に、あまり心に残らなかった・・・

お話はよく出来ているけれど、どうも物足りなかったのです。



そこで、ふと思い出したのが、村上春樹さんの小説。

急に読みたくなって、早速Amazonで注文したのが・・・



「ねじまき鳥クロニクル」 3部作の大長編です。






昔、「ノルウェイの森」が大ベストセラーになった頃は

こじゃれた恋愛小説だと思って、食わず嫌いをしてました(笑)



ところが、数年前に友人に勧められて

「スプートニクの恋人」を読んでみたところ

そんな予想を裏切って、ものすごくおもしろかったのです♪



村上さんの小説は、感覚的な表現が多いので

イメージしながら、楽しく読むことができます。

果てしなく世界が広がっていく感じがします。



夢か現実かよく分からない世界や、無意識の領域が出てくるので

精神世界に興味がある人なら、抵抗なく受け入れられるかも。。。



小説には、性的な表現や残酷な描写もあるけれど

村上さん自身は、驚くほど健康優良児ってところも好きです。



朝早く起きて、サラダをたくさん食べて、小説を書き

マラソンや水泳などスポーツをして

夜は音楽を聴いて、早めに寝るそうです(笑)



健全な精神と肉体を持っていないと

イマジネーション豊かな小説は書けないのでしょうね。。。



この世界の光と闇を、ありのままに受け入れているところが

村上さんは、本当に素晴らしいと思います。



色で言うなら・・・



自分を探して無意識の世界に入っていく主人公が多く

他者との関わりがテーマになることも多いので

ターコイズ的な作品が多いと言えるのではないかと思います。

ファンタジーの要素も強く、ロイヤルブルーの傾向もありますね。



村上さんは、運命(カルマ)を受け入れ

その上でどう生きるかを真剣に考えている

とてもスピリチュアルな方だと思います。



数秘を見てみたら、村上さんの誕生数は「9」でした。



「9」は、「0」になる前の終わりの数。

すべての数の要素を持ち、たくさんの経験をして

深く物事を見ることができる人です。



理想主義者、博愛主義者、芸術家であり

神秘性やスピリチュアルな生き方に感心を示す人も多い。

そして、感情面ではロマンティックな傾向もあります。



村上さんは、「9」をそのまま生きているって感じがしますね。



ちなみに、私は内なる数(魂の衝動)が「9」なので

村上さんの小説の世界観に共鳴できるのかもしれません。



今、海外での人気がとても高いそうです。

ここ何年かノーベル賞の噂もあるし、がんばってほしいですね。



論文そっちのけになりそうですが、早く小説が読みたいです☆








昨日、テレビをつけると

どこの局でも、泰葉さんの会見が放送されていました。



泣いたり笑ったり・・・相変わらず大変そうな泰葉さんでしたが

少しだけ、明るさが見えたような気がしました。



泰葉さんが着ていたシャツの色は、明るいイエロー。



イエローは、幸せや喜びの色。

今は不安や混乱の渦中にいるけれど、それを乗り越えて

幸せに笑って生きたいという

泰葉さんの願いが表れているようでした。



思い返すと、少し前に見たインタビューの時は

ヴァイオレットのワンピースを着ていました。

その時は、とげとげしい雰囲気で、発言も痛々しかったのです。



ヴァイオレットは、癒しや変化の色。

悲しみを終わらせて生まれ変わるというテーマもあります。

癒されて新しく生まれ変わりたい・・・

という思いがあったのでしょうね。



そして、会見でのお話から思い浮かんだのは

ブルーの権威のテーマ。



落語の名門の家に生まれたこと。

偉大すぎる父親と小朝さんへの、深い愛情、憧れと尊敬。



離婚によって、その権威から自由になるはずだった・・・

泰葉さんにとって、本当の意味での自立だったのでしょう。

でも、なかなか上手くいかず

どんどん自分を追い込んでいったのですね。



見ていて心配だったのは、からだとこころのケアのこと。



更年期障害なども関係しているのかもしれません。

周りに話を聞いてあげる存在が必要です。

カウンセリングなどのケアを受けることも

必要な状態だと思いました。



本当に苦しい時に人に助けを求めることは

依存ではないのです。

ぜひ、家族の元へ戻って、自分を癒してあげて欲しいですね。




以前、あるクライアントさんが言われていました。

「離婚による心の傷が完全に癒えるのに10年かかった」

そのくらい、離婚による心のダメージは大きいのです。



時間はかかるかもしれないけれど

この困難を、1つの転機と捉えて乗り越えれば

次に進む強力なエネルギーに変えることもできます。



実際に、離婚を転機に新しくお仕事を始めて

ご活躍されている方は、たくさんいらっしゃいますね。




泰葉さんも、十分に癒されて

イエローの元気で明るいエネルギーを取り戻したら

持ち前のバイタリティで、ポジティブに力強く

前進して欲しいですね☆








10月の始めから

ゴールデンスレッド9本目「B50 エルモリア」を使っています。








後ろにある石は、大好きなセレスタイトのエッグクラスター☆

色合いやエネルギーも似ています。とても美しいです。。。



このボトルは、マスターボトルでもあります。

マスターのエネルギーと繋がり

多くの気づきをもたらすと言われます。



ペールブルー/ペールブルー



「強烈な信頼、強烈なコミュニケーション」



ブルーには、「私を通して、汝の意志がなされる」

というテーマがあります。



人は誰でも、ブループリント(青写真)という人生の設計図

つまり、この人生での使命を持って生まれてきます。

ブルーには、そのブループリントに繋がって生きるという

テーマがあります。



でも、エゴがあると、ブループリントを見つけることは難しい。

だから、しがみついているものを手放して、天と繋がり

内側にやってくる直感を信頼して、魂の使命と目的を知る・・・

これが、ブルーのテーマなのです。



そして、ペールブルーは

ブルーに光が当たって、強烈(インテンス)になった色。



強烈に天の意志を信頼し、強烈にブループリントに繋がる。

コミュニケーションとは、天からのコミュニケーションのことです。



余計なものを手放し、ブループリントに繋がることで

より自由に、自然体で生きていけるようになるのです。




私が、今このボトルを使うことは

素晴らしいシンクロニシティでした。

ちょうど、自分が今までやってきたことをまとめて

見直していく時期だと思っていたからです。



先日、リーディングしていただいた時に

「人から学ぶことも大切だけど、そろそろ

自分なりの考えややり方を、統合していく時なのでは?」

と言われたのですが、まさにその通りのことを思っていました。



だからこそ、今オーラソーマの論文を書いて

今までの総まとめをすることが必要だな~と思ったのです。



今の私にとって、ペールブルーはとてもありがたい色です。

平和の感覚を保ち、ブループリントとの繋がりを

深めてくれるからです。




ところで、ブルーをソウルカラー(1本目の下層)に持つ方は

意外に少ないのでないかと思います。

神聖な色なので、当然といえば当然でしょうか。。。



今までに見てきたクライアントさんも、ソウルカラーが

ブルーやロイヤルブルーの方って、本当に少ないです。

もともと、人口に占める割合が少ないのかもしれませんね。



直感に導かれて動いていくタイプなので

自分でも気づかないうちに、自然とブループリントに繋がって

人生の流れに任せて生きている方も

多いのではないかと思います。



そういう生き方って、とても楽だし、何より自分に優しいです。

素敵だな~と思います☆