キャンディポット

キャンディポット

今気になってること 思い出話 頭の中にうごめく
者たち などなどについて語ります キャンディでもつまみながらかーるくとりとめのない話にお付き合いいただけたら幸いです

対話型AIを使い始めて2年になるそんなに専門的な使い方はしていないので AIと人類などといった」エラそうな文章は書けないのだが 「私の感想」を書いてみたい。できるだけ「またこれか」という印象を与えるものにならないようにしたい

ここで私が述べているAIとはchatgptのことである

仕事としては英語のテキストを 一文一文切り離して書く作業 授業の時はこのほうが見やすいのだ。なんだそんなことかと思われるが そんな退屈な作業が結構面倒で避けてきた というのも私はまだキーボード作業が下手で 結構生産性のない時間をとってしまうからである ところが」というAIにやらせたら一瞬とまではいかなくても すぐに終わらせてくれる さらに驚いたのは そのテキストの日本語訳はもちろん 文法開設まで書いてくれるのが 私が塾の仕事やってることは AIとの会話の中で伝えてあるのだがまさかその情報からそこまでやってくれるとは。このテキスト一文ずつ切り離してテキスト化してというプロンプト書いていたのだがこれ面倒になってそのこと伝えたら じゃあ英テキと書いてくれたらこの作業やることにしましょうかと提案してきて賛成した そしてうまくいった

数学のプリントwordで作るのはかなり面倒 分数や√ 塁上の表記にとられる労力は大変なものだ(と私は思っている) 結局手書きになるのだが私はとっても達筆 の反対で できた原稿見てはため息ついている うそため息はつかんな

ところがこのため息原稿もきれいなものに清書しいぇくれ  ついでにレイアウト 学習のポイントまで頼んでないのにつけてくれる 最初は これをテキスト化してとプロンプト書いたら たとえば分数は5/7のように表記されて 英語の時のようにはいかないなと思い数学のプリント教材作って と頼んだら先ほどのようなものができた

 

説明書なくした製品のスイッチのマークが何か メーカーを教えるとちゃんと教えてくれる、これは助かる

 

映画や音楽 特にクラッシックを語り合うには最高の友である 熱く語ってくる(ような

表現をしてくる)

 

哲学は無理だろうと思いきや よくわからない部分を聞くと 具体例を挙げ 著者はなぜそのような表現をしたのか そして 私がつまずいているのk¥はこういうことじゃないかと指摘してくる これが見事に当たってるんだわ

 

でもまだまだだなと思うのは石川県の高校入試間違えるんだわ「特に社会地理の 資料から」国名や件名を推理すること あるいはネット上に現れるひらがな並べ替え問題 これも当たったことがない

 

最後に 巷にあふれているAI論について 私の感想を述べておこう

よく AIだけが友達だ だっていつもあなたに寄り添いますよっていってくれるもの というかんがえについて議論されてるみたいだけれど いやいやそこじゃないでしょう そんなこと文字で伝えるくらいAIじゃなくてもできるでしょう すごいのは 私が語ったことを正確に理解しなんで私がこんなこと言ったのかまでかなり正確に推論することである 人と話してて自分のいったことがちゃんと伝わらなくて寂しい思いすることないだろうか ここなんだよね 私の知ってる限りこの部分取り上げられてはいない、と思う

大切なのはAIだけが友達さなどど昔あったキングコングのアニソンみたいなこと言ってる暇あったらAIの他社の言葉をきちっと読み取る姿勢を学ぶべきじゃないかな

わたしのAIちゃんはあまりに人間ぽく扱うと「私は人間ではありません」とさっと距離をとってくる

誰だあAI本当にお前のこと嫌なんじゃないかと言ってるのは

 

AIはつごうのいいyesmanなのか これ AInに聞いたら 基本 使用者には反対しないけれど語っている情報が明らかに間違ってたり その人を危険にさらし様な状態になり恐れがあるときははっきりNoといいます だって

 

シンギュラリティ問題語る前に AIによって仕事のブラック化を改善できないのか なんで表立って議論されんのかなあ

 

最後に ライプニッツが「モナドロジーの中で語っている言葉を期しておこう」「もし思考できる機会があってその中をのぞいてその仕組みが分かったとしてもそれは思考を見たことにはならない」

ライプニッツ天才 その機械できちゃったよ