美輪明宏さんがありがとう」という言葉を残して旅立たれましたね
きょう6月29日もテレビでは」美輪さんをしのんだ特集をやっています
私の中に残っている美輪さんの記憶 (とはいってもおあししたことなどなかったのですが)書き出してみようと思います
ヨイトマケの歌 あれ 「歌詞に出てくる子供たちのはやしたてかたが差別的だという声に推されてHK以外は放送しなかったそうな。
いまもあるいわゆる切り取ですねり 工事現場で働く人たちを差別したわけじゃないのに でも美輪さんによれば ある一人の娘さんのお母さんがそういう現場で働いているのが嫌で「学校の近くでは働かないで」と言っていました
その時この歌を聞いて」大いに反省して お母さんに手をついて誤ったそうです
人生ノートの中で 日本の誇れる文化はいわゆる伝統文化だけじゃない 今の例えばマンガアニメ文化は世界に誇 だったるべきものでしょう だってかわいいもの
今の日本のポップカルチャーの世界進出を先取りしたものでした この本書かれたときはどうだったかな日本人 いい大人がマンガ読んでるなんておかしいでちゅね」という外国からの批判に対していわゆる知識人共も一緒になって「ニッポン人おかしいでちゅね」と言っていたころじゃなかったかな 1990年代の中学の英語の教科書にもそれっぽい分が載ってました
天草四郎の生まれ変わり と言っていたのが 「私 前世ピカチュウ」
というようになったの 何か思うところあったのかな
長崎で被爆なさったんですね その瞬間について 「夏休みの宿題の絵窓に貼っておこうとしたら カメラのフラッシュのよう な光が見えたと思ったら 一瞬まったく音がなくなって その後ものすごい衝撃波が襲ってきたそうです そのあとの悲惨な状況についてはここでは書きませんが 実体験ですからねえ
明石家さんまさんにいたずら電話をかけて「さんちゃん もののけ姫よ」といったそうな そのことある番組でさんまさんが紹介しつつ「あ んたはじゃないもののけ姫 もののけ」と美輪さんに言ってました
私の狭い世界の中でもこれだけ出てくるんだから美輪さんに関するエピソー膨大な量なんでしょうね
謹んでご冥福おい森致します