CREATIO DOMUS

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創造、現家。

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素材写真 フォトライブラリー
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明けまして、おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

新年始まって早々、方々、蠢き始めた雰囲気が漂ってまいりまして、何から手を付けるべきかと考えあぐねているところです。

 

寅は何かを始めるのに良いとされる年のようですから、いろいろと挑戦してまいります。

 

今後とも引き続き、よろしくお願いいたします。

日本ヴィーガン協会監修のガイドブック「ヴィーガンレストランガイド 東京版」と「ヴィーガンレストランガイド 関西版」の企画・編集に携わらせていただきました。2021年8月28日(土)発売予定。Amazonでの予約が開始されています。

 

-----<ニュースリリース>-----

JTBグループで旅行・ライフスタイル情報を提供する株式会社JTBパブリッシング(東京都新宿区、代表取締役 社長執行役員:今井敏行)は、特定非営利活動法人日本ヴィーガン協会監修による『日本ヴィーガン協会公式 ヴィーガンレストランガイド 東京』、『日本ヴィーガン協会公式 ヴィーガンレストランガイド 関西』の2冊を、2021年8月28日(土)に発売いたします。

 

持続可能な新しい食のスタイルとして、注目される「ヴィーガン」。肉や魚はもちろん、乳製品、卵、はちみつといった動物性の食品を一切口にしないというライフスタイルは、海外セレブが実践していることで知名度が上がり、日本でもヴィーガンへの注目は日々高まっています。

そんなヴィーガンの人たちの悩みの種が外食時の店選びでした。「ヴィーガンでも外食でおいしいものをもっと食べたい!」、「ヴィーガンに対応しているお店が知りたい!」という声にこたえるため、本書は「特定非営利活動法人日本ヴィーガン協会」が正式にヴィーガンと認定し、承認マークを与えた店の中から、厳選された店舗をご紹介。日本初の協会公式ガイドブックとして“真のヴィーガン店”がわかる一冊です。

 

●本書のポイント

1.巻頭特集

今、注目のヴィーガン店10選(関西は8選)。

和食、フレンチ、イタリアン、カフェなど、様々なジャンルの中から、日本ヴィーガン協会イチオシのお店をご紹介します。

 

2.エリア別店舗紹介

<東京>

原宿・表参道、渋谷・恵比寿、新宿・池袋、銀座・六本木、上野・浅草、自由が丘・三軒茶屋など、エリアごとにおすすめのお店と人気メニューをご紹介。

<関西>

京都、大阪、兵庫など、エリアごとにおすすめのお店と人気メニューをご紹介。

 

3.ヴィーガンがよくわかるお役立ちColumn

ヴィーガン初心者にもわかりやすい、ヴィーガンライフにまつわるあれこれを解説します。

・ヴィーガンライフで、不足しがちな栄養素をバランスよく補うには?

・官公庁にもミートフリーデーがある?!

・プラントベースとヴィーガンの違い

など

 

4.スマホで使えるグーグルマイマップ付

お店の場所は、本誌掲載のQRコードを読みこんでグーグルマイマップで確認できます。登録さえしておけば、お出かけ先で近くのお店を探すのもカンタン!

 

監修

特定非営利活動法人日本ヴィーガン協会

特定非営利活動法人日本ヴィーガン協会は、次世代への持続可能なライフスタイルを目指し、日本のヴィーガン業界発展を目的に設立されました。モデル・ビューティーフード研究家としてお活動する室谷真由美氏が代表を務め、「食の大切さ」を伝える活動を行うほか「ジャパニーズヴィーガン」発展のために尽力しています。

公式サイト https://vegan.or.jp/

 

●書誌情報

≪書名≫ 『日本ヴィーガン協会公式 ヴィーガンレストランガイド 東京』

≪判型≫  A5判

≪定価≫   1980円(10%税込)

≪ページ≫ 224ページ

≪発売日≫ 2021年8月28日(土)

≪発行≫   JTBパブリッシング

≪販売≫  全国の書店、ネット書店

 

≪書名≫ 『日本ヴィーガン協会公式 ヴィーガンレストランガイド 関西』

≪判型≫  A5判

≪定価≫   1980円(10%税込)

≪ページ≫ 192ページ

≪発売日≫ 2021年8月28日(土)

≪発行≫   JTBパブリッシング

≪販売≫  全国の書店、ネット書店

 

<本件に関するお問い合わせ先>

JTBパブリッシング 広報・ブランド戦略チーム pr-team@rurubu.ne.jp

編集協力 ㈱AIS info@a-i-s.jp

こんどうしょうたさんの「『息子の味』を、おふくろへ 母のためにごはんをつくりました」(主婦の友インフォス)より、しょうた先生にとっての「おふくろの味」である玉子焼きをつくりました。

 

玉子焼きは自分のレシピもありますが、砂糖を入れない自分のレシピと違って、しょうた先生のレシピは砂糖入り。だからその分、どっしりとした味に仕上がります。プロの味みたいで、自己満足度の高いレシピだと思いました。

 

甘いというよりは、ずっしりした満足感のある味で、弁当にも入れてみたら、これだけでも結構お腹にたまる感じです。

 

しょうた先生のおふくろの味といえば、玉子焼き。

詳しいレシピは、本をご覧ください。

 

 

仕上がりはプロ並みの味わい。

 

さて、次は何にしようかな。楽しみの時間がひとつ、増えました。お母さんの玉子焼きもレシピになっているので、そっちもつくって食べ比べてみるか……。

 

大学芋のときも思ったのですが、撮影中にいただいた味に比べて、どうも自分でつくるとしょうた先生の上品さが出ていないような気がして……調味料のせいじゃないかとしょうた先生は仰ってくださいましたが、性格の問題じゃないかと思っている次第。

 

料理って、人柄が出ますね。

ちょっとがっかり(笑)。

こんどうしょうたさんのレシピ本から、ひと品つくってみました。本当はメインとサブでつくるように考えてくださったレシピなのですが、撮影のときにいただいてからお気に入りのレシピになった、「おかず大学芋」です。

 

そもそもサツマイモ、蒸したものはおやつとして好きなのですが、おかずとしてはあまり好まない存在なのです。嫌いとまでは言いませんが、個人的にはそういう存在である中で、大学芋がおかず?という疑問が湧いたレシピではありました。

 

ところが。

 

普通、大学芋というと仕上げに黒胡麻というイメージがありますが、ナントそんなものを振り掛けるとは……言われてみれば、甘辛いものにはよく合う調味料ではありますが、そんな発想がなかったので、目からウロコが落ちました。

 

そして何と言っても、美味しい!

これが一番です。

 

このレシピは試す価値あり!ですよ。レシピは本をご覧ください。

 

 

焼酎のアテにもいいかな、という味わい。

 

引き続き、この本からつくってみたものを紹介したいと思います。

先日、書店にごあいさつをいたしました。主婦の友インフォスの編集担当の岡田さん、著者のしょうた先生とともに。

 

発売日1月26日(金)

ブックファースト(ルミネ北千住店)→ブックファースト(新宿店)→紀伊国屋書店(新宿本店)→ブックファースト(ルミネ新宿店)

 

 

 

▲紀伊国屋新宿本店。平積み+ポップ付きがありがたいです。

 

▲つばめグリルでランチ。期間限定のカキフライ。

 

1月31日(水)

有隣堂(横浜駅西口ジョイナス店)→有隣堂(ルミネ横浜店)→紀伊國屋書店(そごう横浜店)→文教堂(あざみ野東急店)→有隣堂(たまプラーザテラス店)→紀伊國屋書店(玉川高島屋店)

 

 

 

 

 

▲大かまど飯 寅福 たまプラーザテラスでランチ。ご飯3種類と副菜3種類が食べ放題。結構なボリュームです。

 

書店の方におかれましては、お忙しいところ、ていねいに対応くださって、ありがとうございます。しょうた先生直筆!の、手書きポップをつけてくださっているところもあるので、見に行ってください。イラスト、ポップでも描きました。本編で使われているものに、着色したものです。どれに着色してあるのかは、本を探して見てください。

 

他、蔦屋家電(二子玉川店)、ブックファースト(アトレ大森店)、ブックファースト(自由ヶ丘南口店)でも、表紙が目に止まる場所に置いてくださっているのを確認しました。

 

近所の本屋さんで、確認して見てください。

 

本を買ってくださった方の反響をいただいています。単なるレシピ本としてだけでなく、こんどうしょうたさんのことがわかる本になっていて、特に最後のコラムは引き込まれて読んだとの感想を多くいただきます。最後のコラムは、こんどうしょうたさんのお父さんも涙したお話しです。

 

ぜひ、お読みください。