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サラリーマンのための医学部再受験

商社マンが国立医学部に合格するまでの記録です。

どうも元商社マンドクターのクレアチンです!

 

国立大学医学部前期試験の合格発表の報告がTwitterで流れる時期ですね。私、クレアチンのタイムラインにも、再受験生の喜びのツイートが流れてきて、自分の事のようにうれしくなりました。

 

入学難易度は、一般的に国立大学>私立大学(慶應義塾大学などを除く)と言われています。出来ることなら国立大学に入りたいと思っている方が多いとは思いますが、最近は地方国立を蹴って都内私立に入学するパターンも珍しくなくなりました。

詳細を知りたい方は、各大学が公表している補欠合格者数を調べてみてください。10年ほど前は補欠合格0ですが、ここ数年は医学部医学科でも補欠合格者が出ている大学があります。頭がいい人は国立へ、お金がある人は私立へ、といった単純な図式ではないですね。

 

東京へ人、物、金が集まった結果、頭脳も資金力も兼ね備えた受験生が東京に集中し、地方国立に進学するくらいなら都内の私立大学に進学した方がいいと判断する人が出てきたことも一因としてあると思います。もちろん、私立大学の難易度上昇が一番の原因ですが。

 

一昔前は、開業医の跡取りとして子供をどうしても医師にさせたい親が大金はたいて私立大学へ進学させていました。しかし、景気の後退とともに、不景気でも安定して稼げる医師の魅力が増した結果、医師以外の家系も医学部受験界に参入するようになり、私立大学の偏差値が急上昇したのです。

 

今では国立上位>都内上位私立>地方国立>都内下位私立

 

といった図式になりつつあります。

 

そして、国立>私立といった前提が当たり前だった昔であれば、「現役で国立か、浪人して私立か」といった問いが成り立ちましたが、今では成り立ちません。「現役でランクが低い医学部か?、浪人してランクの高い医学部か?」といったところでしょうか。

 

私の答えは、とにかく1年でも早く受かった大学へ行く事!

 

それに尽きます。

 

私立大学は資金面で無理とあきらめているそこのあなた。

心配は無用です。資金繰りは何通りもあります。

 

銀行から借金する?親戚からお金を恵んでもらう?

 

そんな方法を取らずとも私立大学に国立並みの授業料で通うことが可能です。もし、知らないという方は情弱です。

 

医学部に入ってからも苦労するでしょう。ネットで調べればいくらでも情報は出てきますよ。そのうち資金調達の方法をまとめたブログをアップしたいと思います。

 

それでは!