どうも元商社マンドクターのクレアチンです!
本日、2020年2月8日は第114回医師国家試験の1日目です。
クレアチンは昨年に行われた、113回医師国家試験を受けました。
医師国家試験は医学部受験を突破した猛者たちのうち、下位10%程度が落ちる試験。相対評価のため必ず不合格者が出るシビアな試験です。
大学にもよりけりですが、早い人は4年生から、遅い人は6年後期から医師国家試験対策を始めます。
クレアチンは5年生の春ごろからビデオ講座を使って試験対策をしました。国家試験を受けた感想としては
大学入試よりは楽
こんなことを書くと国試に落ちた人からバッシングを受けそうですが、リアルな個人の感想です。
個人が感じる「体感難易度」だと
数学が得意な人 易 大学入試<<<<医師国家試験 難
暗記が得意な人 易 医師国家試験<<<<大学入試 難
といったイメージでしょうか。
大学入試と医師国家試験では求められる能力が違います。
大学入試で大活躍した数学の能力は、国試を前にして戦闘能力0になります。悲しいくらい使い物になりません!
国試に求められる数学能力は小学校の算数程度です。
必要な能力は暗記、暗記、暗記、たま~に一般常識、倫理観。
正直な話、医学部入試を突破出来ない人でも医師国家試験には受かると思います。それくらい求められる能力が違うのです。
そして臨床の現場に出ると必要な能力が変わります。
医学部受験→大学の進級試験→マッチング→医師国家試験→後期研修採用試験→専門医試験
と越えねばならないハードルは何個もありますが、医療現場のやりがいに比べたらそれらの苦労も全部吹き飛びます。たぶん・・・(笑)
仕事に対する没入感、これはサラリーマン時代には味わえなかった感覚です。今後の人生、仕事にドハマりすることは間違いないです。
商社時代からのハードワークはお手の物。楽しい人生になりそうです。
医学部再受験は人生の質も変えるポテンシャルを秘めていますよ。
迷っている方は今から勉強開始!