こんにちは、りんほです。
セラピスト10年、似顔絵描いたり、数秘術やったり、34歳で初舞台、バンドのボーカル、文章書いたり、表現することが大好きな好奇心旺盛アラフォー女子です。
関東から久留米に来てから7日目の話。

(よこところ〜♪)
激しい頭痛と倦怠感に襲われ夕方に倒れ込むように布団に潜り込み「ああ、疲れが溜まってるんだな。」程度に思い睡魔に従い昼寝をするようになった。
まあ数日経てばこの生活に慣れてなくなるものだろうなと。「ああ、疲れが溜まってるんだな。」程度に思い睡魔に従い昼寝をするようになった。まあ数日経てばこの生活に慣れてなくなるものだろうなと。
だけどそう簡単に慣れてはくれないワタシ。
関東にいる時にも相方のイビキにより夜まとまった睡眠を取れなくなり日々睡眠不足を感じていたけれど、それとは違うより深い重さが襲ってくるのだ。
ただただ辛くて、頭がカチ割れるような痛みと重さに唸って耐えられず呟いた。
あっさりと答えは出た。
「肩こり、首こりがひどい。てことは腕も酷使しとるんや。何でやろ?」
『......自転車じゃない?』
「自転車じゃない?」
そ、そ、それだ。
私としたことがうっかりしていた。
こんなにも完璧な頭痛への道のりを歩んでいたのに。
数年ぶりの自転車
↓
20インチの小さな自転車
↓
不安定な道を20インチの小さな自転車
↓
転ぶまいと必要以上に力んで肩に100%の負荷
↓
ハンドル握り締めた手から腕、肩、首、そして頭痛
引っ越して来てから3日ほど経った頃から
天気もご機嫌斜めでどんより曇り空。
低気圧の影響、こんなに受けたことなかったな。さすが久留米。
久留米をとことん馬鹿にした低レベルな思考により考えが辿りつかなかったけれど、言われて確信。
自転車だ。
パツパツに張った腕筋を反対の腕でゴリゴリ解す。こんな時に10年のセラピスト人生が大いに役に立つ。くうううう、痛い。
腕の次は肩を動かし伸ばす、首の付け根はストレッチポールを使って念入りに。
ヨガのポーズを2、3個取り固くなった体をゆっくり緩める。こんな時にヨガインストラクターの資格が大いに役に立つ。気持ちええ〜。
(よっ!資格マニアっ!)
そして寝る前のビール135mlをクイっと全身に浸透させれば後は眠るだけ。
(少量のお酒は体を温めて緊張した筋肉と精神を緩めてくれる、と信じている)
完璧な対策を施し、あっと言う間に夢の中。そしてあっと言う間に朝。
軽くなっている体のあちこち。最高、幸せ。
体や心の不調には、必ずどこかに原因があってそこに気づけないと上手く改善することが出来ないジタバタしてみたり、眠ってみたりした後はゆっくり自分と対話すること。
「肩が重い」「首が回らない」「頭がガンガンする」
目の前の症状ばかりに気がいってその都度対処療法を施すけれど
原因が分からないと本当の意味では改善しない。
深呼吸して、昨日、一昨日、必要であればもっと前の自分と会話してなぜ?そうなったのか?そのタイミングと再会出来るればあれよあれよと緩まっていく。
「力み」に気づいて「力んだ瞬間」まで過去を遡る。
そして今ここを丁寧に最大限に生きていく
日々その繰り返し
前へ前へ精神もいいけれど
何も変わらず動かないと感じる時や
体のどこかがサインを出しているときは
ゆっくり立ち止まって
「なんでだろう?」
と心と体の「力み」に気づくことの方が
結果近道だったりするのです。
りんほ
