【究極の選択からの今のりんほ👩🎤】
Facebookにアップした投稿が
これはなんだかブログだなぁとぼんやり思ったのてこっちにも!!
突然すぎるww
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数カ月前に究極の選択を迫られて1、2カ月間ほど自分に問い続けた時期がある。
どちらも魅力的で、どちらを選んでも少なからず「後悔」をすると感じたからこそ毎日毎日とことん考え続けた。
後悔のない人生だなんて嘘だ。
いつも小さな後悔を抱えながら色んな事を人は選択していると思う。
「後悔なんかしない」
と言えるのはきっと、死ぬ時だ。
むしろ死ぬ間際に
「我が人生に悔いなし!!!」
と言えればそれでいいのだ。
(林はそう考える!)
話はそれたけど、その数カ月前の選択から今があって、あの時の自分の選択を自分の中で良いものにするのも間違ったものにするのも「今の私」が決めることになるのだけど。
冷静に見つめてもやっぱり「これでよかった〜🎶」と98%は思うからやっぱりこれで良いのだろう!(2%は余白)
そしてたぶんもう一つの選択肢を選んでも同じことを言ってたと思う。だけど95%悔いなし、だった気もする。こよ3%の差はでかい!!
そしてそのときの選択が自分の人生に大きく影響していて
動き出していることはとてつもなく大きな収穫で
それらがタイムスリップした幼少期の自分と繋がっていて一見すると遠回りに見えるけど、人生ってうまくいくようにしか出来てないもんだとしみじみ感心している。
話を戻すが、今の私があるのはその数カ月前の選択の時に選んだ今の環境に欠かせない、今ではお馴染みの島根の劇団「雲の劇団雨蛙」さん。8月から毎月開催されつ【偏屈なボクのサロン】に出させて頂いていて、毎月「本番」を経験している。
お酒を飲みながら、お菓子を食べながら、案内人の司会進行に沿って、様々な演劇を披露する。
小学生以下は無料で赤ちゃんが泣いてもそれさえ演出に取り入れる。
終演後は交流会が行われその場でお酒を交わしながら色んな人と出会える出会いの場となる。
今までの小劇場で行うもののルールを一掃し
アットホームで気軽に、だけど長年培った経験、技術、知識を総動員した内容でいつも驚く。
懐かしくほっとする雰囲気の中での新鮮な公演。
すっかりファンになってしまったし、ここに出演させてもらえる事に気が引き締るし、誇りに思う。
来月頭には本拠地で行なわれる公演にも呼んていただき
念願の出雲ということで、すでに小躍り状態♩
そしてやっぱり思う...あの時の選択は間違っていなかったんだ!!
(決して出雲大社に行きたいからじゃないからね!)
・演劇をすることがご飯を食べることと同じように当たり前で日常
・数え切れないほどの舞台経験
・数え切れないほどの挑戦と失敗
それでも今なお演劇を愛し、アートを愛し、表現し、創造する。
そんな姿に憧れ尊敬。私が「自分なんかが」と殻に閉じこもっていた時間ずっとこの人たちは走り続けていたんだ。
(知る人ぞ知る、林は長年自分をブスだと思い、自分に全く自信がなく引きこもり経験もあるつまらん女でした🤷♀️)
0→1を繰り返し繰り返し生み出し
時にはマイナスになりながらも
「演劇で食ってくのは難しい」
世間からは「好きだからやっている趣味」としか見られることも少なくなくそんな時代に翻弄されながらも、それでも情熱の火を消さずに今も走り続けている。
かっこいいじゃないか。
去年、四国の「マエカブ演劇祭」に連れて行ってもらった時にも感じた。そこには演劇をずーーーーーーーっと愛し続けている人たちが全国から集まっていた。好きのパワーって凄まじいと思った。
今改めてここ数ヶ月間を振り返ってみると
私が選んだ道はとてつもなく泥臭く、ガムシャラで、だけど人の「心」に問いかける尊くも最高のアート!
ああ、だから私はこっちの道を選んだんだな
新しいものを追い続け創り出すことよりも
歴史の中の尊さを生かし「今」を表現して未来に繋げていく
悩んだことや葛藤したこと、そして選択してきたことの正解って
あえて言うならば「今が楽しいかどうか」だと思う。
だから過去を正解にするには「今を生きる」これ以上にない訳で
自分で創っていくものなんだろう。
そしてまた来月も道は続いていて以下控えております( ^ω^ )
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【4/5-6★こけら落とし】
雲の劇団雨蛙 秘密のアトリエ公演
@出雲
※クラウドファンティングで稽古場完成に向けての資金を集めています。ご支援、応援、どうぞよろしくお願い致します🙏✨
【4/26-27】雲劇デュース
合唱劇 11ぴきのネコ
小黒恵子童謡記念館
作詞 井上ひさし
作曲 青島広志
【7/6】ポンコツ音楽会Vol.3 予定
@渋谷
▶︎詳細未定
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私は劇団員でもないのになぜここまで頑張れるのか。と最近立て続けに聞かれました(笑)
(頑張ってるつもりない。やりたいからやってるだけ)
劇団員とかそこのコミュニティだからとかで、自分の好きや情熱を判断したりはしません。もちろんきっかけではあるし大事なこと。
目の前の「その人」に惹かれて繋がっていった、ただそれだけです!
最後まで読んで下さってありがとうございます😍以上、宣伝文でした!笑
(冒頭の表現が 吾輩は猫である。風なのはそんな気分なのである)