先輩から聞いた話です
測量した現場の境界・・・依頼地には建物が建っておったそうじゃ。。。
その建物の庇部分が隣の土地にほんの僅か越境してたそうで。。。
当然ながら隣の所有者から境界の確認立会いを求めたところ。。。
「おお、そうじゃそうじゃ昔からこの庇ワシの土地に出てるんじゃよ・・」
と、特に嫌がるそぶりもなく淡々と無難に終了したと。。。
後日・・・図面に判子を貰いに行ったら・・・
所有者の態度が急変してて・・
なんでも・・「はみ出てる庇を除去しないと判子は押んぞ」と
一体その数日間で何があったのか???
測量依頼者は前所有者から買い求めた新しい人。
依頼者も急変ぶりに驚いてたと言う・・・
前所有者とトラブルも会ったとは聞いてないよし・・・
ということは・・・やはり・・
今まで鬱積してた「越境」というストレスが爆発したのでしょうか?
新しい所有者に変わったのを・・これ幸いとばかり・・・
因みにその建物の庇がはみ出てる隣の土地は「畑」だったそうで・・・
何も数センチ出たところで支障ないと思うのだが。。トラクターでも入れなく
なるのかそんなバカな。。。
このようなケースはありますね
酷いになると・・・境界自体を自分の都合の良いように主張する方がおる
昔からこうじゃった!と・・・
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