昨日の続き・・・
早速現場に行って測量と再度杭探索を行ったみたら・・
隣接者の方が言っていた「ブロック塀が境界」の真偽は・・
塀の下近辺を道路側と奥をそれぞれがっつり掘って探してみたら・・
やはり、というか出て来ました「杭」
しかし・・・杭のセンターの十字が隣接者の言ってる塀の真下にはなくて・・
塀から約3.5センチ離れておりました。
おそらく・・・塀のベースを考慮して離して業者さんが築造したと思われる。
越境してると言ってた部分もギリで境界線上にくるみたいであります。
思い違いでしょうか??隣接者さんの・・それとも・・
杭を動かしたのか??
これから計算してみて図面と照合してみます
まれにあるんですよね・・・杭から離して築造されてる工作物。
ベースが隣接地に食い込むのはマズイと思って律儀?に引っ込めるケース。
杭があれば検証出来るのですが、紛失や杭の上に被せてしまうと・・
どれが本当の境界なのかを見つけるのはシンドイです。僅か数センチですので
微妙です。
さて、この事実を伝えて隣接の方の考えは変わるのか
↓軒下の雪・・まだ溶けてなかった ポチッとひとつ。
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