土地の測量を依頼され・・・現場の下見と隣接者への挨拶回りへ行ってきた。
今回は前回(7名)と違いスタンダード?に4名なので比較的楽な予感
しかし境界の杭は見当たらず・・・
しっかりと四方には塀が張り巡らされている。。
とりあえずお隣さんへご挨拶。
「今回お隣さんの敷地を測量することになりましたチョーサシのムラカミで
す。後日立会いお願い致しますので宜しくお願いします!」
そしたら・・・
「あっ、境界ね。。。」
と言うと外へ出てきてくれまして。。。
「ここ!塀が段違いに出っ張ってるじゃろ。実はワシの方で先に建てたのじゃが
門を後で築造した際にお隣さんの敷地にはみ出したんじゃ」
「なるほど、承知しました、測量してから確認致します!」
越境してるのは僅か5センチくらい・・・
しかしながら・・・正直というか親切な隣接者の方でよかった。
えてしてお隣さんが別の所有者に代わると。。自分の不利になるような事は
言わない傾向にあるのですがね
因みにこの隣接の方「壊せと言われれば従いますよ」と・・・
どんだけいい人なんだ~
↓今夜は「ラストシーン」♪星屑のストロボで。。 ポチッとふたつ
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