私の友人の呟きや書き込みをみていると、
みんな、こんな時代にも関わらず前向きに物事に取り組んでいることに気付く。
決して上からものを言っているわけではなく、
そんな姿には勇気をもらうし私も負けていられないと思う。

先日、友人に思いをぶちまけたとき、
愚痴っている自分が恥ずかしくなるくらいのことを彼はしてくれた。
非常に勇気づけられたし、さらに深くなっていた彼の優しさに驚かされた。

みんな多くのことを経験し、大きく成長していると実感した。


思えば、私の大学生活は「迷走」の一言に尽きる。
自分にしか出来ないこと、自分の道、そのようなものを暗中模索し、
人を傷つけ自分を傷つけてきた。

当時は、必死に自分と戦っているつもりだった。
しかし、ジャッジを私がやっているようでは不正も起こる。
やりきれなかった思いだけがそこには残った。

私は強い人間とは程遠い。1人では戦えない。

だからこそ、人のために頑張ろうと思うのだ。
人のためにどこまで出来るのか。
私は何を与えることが出来るのか。
この心境にたつことで、初めて自分との戦いが始まったような気がしている。

弱い自分を認めることは、とても難しいことだと思う。
私は結局3年かかった。


この3年間があったから、

といつか認めることが出来るように、これからの人生を生きていかねばならない。
自己分析を重ねてどれくらい時間が経ったんでしょうか。
頭のなかで考えてみたりワークシートを用いて掘り下げてみたりESで新たな発見をしたり、、

話逸れるけど、ESで気付く自己PRって大抵使えないのかなと。
実はその時の気分が大きく影響していて、ロジカルに組み立てることがなかなか難しいと感じます。

それはさておき、そう、自己分析を重ねたんだった。
大嫌いでしたが今ではそう悪いものでもないと思うようになるから不思議なもんです。
今年の目標の1つに価値観に固執しないというのがあるのでいい傾向ですね。

今日はよく話が逸れる笑


そろそろ結果について。
要は、就職活動でPR出来る私のキーワードが見つかったのではないかと。

つまらなくてすみません。
引っ張るネタではないですよね笑


ネット上に載せるものではないと思うので公表はしませんが、
これが軸だとあらゆるエピソードがロジックにはまっていく。

もしかしたら、男はみんなそうなのかもしれないけれど、
これを使っての私の自己PRはなかなか強烈なものになる。

少なくともでぶれはあまりないから面接はとてもすっきりすると思う。

ちょっと色々練りなおしてみます。

では。
生命保険に関するテレビ番組を観ていて思ったのは、
なんでよく分かっていないものに多額のお金をかけるんだろう、ということ。
毎月払ってるから全体像が分からないのかもしれないけど、
普段は貴重な財産として扱っているお金を粗末にしているなんておかしいよね。

ま、人間って不思議だなーなんて考えながら
ぼーっと観ていたのですが、ふと思った。


総合職ってなに?と。(関連ないねw)


男だから総合職しか見ていない、なんてのは思考の停止…
というわけでウィキってみました。

「総合職は、管理職及び将来管理職となることを期待された幹部候補の正社員である。役務は非定型的であり、企業が享受する具体的な利益(主に金銭面)を考慮した上であらゆる役務に臨機応変に対応することが要求される。」

ほう…
なんだか責任重大ですね。

また、とある企業では新入社員を「赤字社員」と言っていました。
莫大な採用活動費をかけられて入ってくるあなたはたちは、赤字社員なんですよ、と。
異論反論あるとは思いますが、企業にとって私たちはハイリスクであることは事実。


・総合職は原則、幹部候補であること。
・新入社員は企業にとって巨額の赤字であること

これらは直接的に関係がないけど、知っとくと企業の思惑がなんとなく分かる気がします。