最近、就活で忙しいながらも勉強をするようにはしています。

日経を毎日読むようになり、なんとなく広義での世界を知るようになって思うのは
自分の無知さはもちろんだけど、それに対する反応の弱さ。

それらのニュースや事件が響くだけの土壌が出来ていないことに非常に焦る。
ふーんで終わってしまうだけの自分の浅さに驚いてしまう。

就活の面接でも自分の浅さを思い知ることが増える。

浅い

この言葉が重い。

文句をいう対象は存在しない。
勉強しなくては。
自分の反応を磨かなくてはいけないと思う。

頑張る。
就職活動をしていて考えるのは、"私にとって仕事とは?"ということ。

そもそもこういう仕事をしたいだとか、あの業界に行きたいっていう気持ちがどうしても分からない。
そして、それが必要なのか分からない。
就職活動をしている人は、会社で働くことを選んだことは共通している。
違いをつくるのは何でしょうか。
会社選びでもなく、業界選びでもない気がします。
他にもっと大切なことがあるんではなかろうか、と思うんです。


私の場合はどうでしょうか。

思い返すとベーシストだって社会人。プロのベーシストに本気で憧れていた、っていうことは、
私にとっての社会人像は彼らから何かしらの影響を受けている。
現在は方向転換をしたものの、彼らのような社会人像を今後は別の形で達成していきたい、と現在は考えています。


尊敬するRed Hot Chili Peppersのベーシスト、Fleaの言葉のなかに、
私を突き動かした言葉があります。

自分のやろうとしていること、そしてそれをどうやってやろうとしているのかってことを大事にしろ。」
「自分のオリジナルのアイディアを育てるための時間を惜しむな。」
「そこにあるすべての要素を大事にすること。」
「自分が自分であることを誇りに思うこと。」
「他の誰かが自分をどう思うのかを気にしてはいけない。」
「自分のアイディアを育てるために自分のすべてを捧げてみろ。」
「何かを得るために何かをやろうとしてはいけない。すべては自分が何かを与えられるからという理由でやらなくてはいけない。」

常に、与えるために、常にね。
与え続けるためにここにい続けなくてはいけない。それが一番大事なことだと思うんだ。

By Flea



本当にこんなニュアンスで言っていたのかは知りませんが(mixiのコミュニティから抜粋です)、
この言葉が仕事について考えはじめるきっかけになっていたな、と思います。

この言葉を読んだ時に、私はベースは自己満足でいいなーって感じたのを思い出します。
他者に与えるっていう考えは一切なかったですから。
プロというのは自分がなにかを他人に与えることで対価をもらうんだな、と教えてもらいましたね。

結局のところ、私はプロのベーシストに憧れていたのではなく”プロ”に憧れていたんです。
ようやくわかりました、、


彼の言葉をもとによく考えた結果、
私にとって仕事とは「自分の実力で他者を満足させ、対価をもらう」ことだと現在は考えています。

いいですよね、とてもシンプルで。

こうなってくると志望業界を絞る必要がないと思うのですが、どうなのでしょうか。
目標はやはりFleaのようなプロなわけで、どういう仕事であれそれは達成可能なのか。
これがいまの悩みの1つです。
もっとしっかり考えなくては。

文章の完成度が低レベルで申し訳ないです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。