フランス人コミュニティとの週一回のフットサル様々な違いを感じました。





それは、まずはシュートをよく打つということです。





日本人で集まってフットサルをするとパス回しが主になって、なかなかシュートを打たないというようなことがよくあります。





僕が参加したコミュニティがそのようにシュートをまずはじめに考える人たちが多かったのかもしれませんが、なかなかパスが回ってこないことに少し驚き戸惑いました。





フットボールは、ゴールを取るゲームだからシュートを打つ。

当たり前だろ。





みんな、すぐにシュートを狙うけど、なんでと聞いたら、そのように答えてくれました。





当然のことですが、はっとさせられました。





さらに、感じた違いは当たり前ですが、言語が違うということです。





フットサルの前後で着替えの際に、ロッカーで飛び交うフランス語での会話。





全くわかりません。






プチ海外組の気分でした。






そんな中、唯一覚えたフランス語があります。






J'ai mal au dos







意味は腰が痛いてます。






プレー中に勢い余ってフットサルコートのフェンスにぶつかった時に僕が腰を痛めたので、これはなんていうのと聞いたら、教えてくれました。





J'ai mal au dos






フットボールを通して、フランス語も学べました。