フランス人コミュニティとのフットボールとのコミュニケーションは、2010年10月ごろから始まり、半年が経とうとしているときに突然、継続することができなくなりました。
その理由は、東日本大震災です。
福島第一原子力発電所事故は、2011年(平成23年)3月11日の東北地方太平洋沖地震による地震動と津波の影響により、東京電力の福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融(メルトダウン)など一連の放射性物質の放出を伴った原子力事故でした。
なぜ、東京で行なっていたフランス人コミュニティとの週一回のフットサルが継続できなくなったのかというと、その当時フランス政府から帰国要請があったため、みんなフランスへ帰国することになってしまったのでした。
フランス人のみんなとフットボールをしていたことで、震災による国際社会の反応を知ることができました。
また、みんなとフットサルできたらいいなと思います。