今日は、日韓ワールドカップから延長戦。
どんな延長戦かというと、日韓ワールドカップについてエピソード延長戦。
日本中が熱狂していた6月。
その口火を切ったのは、鈴木隆行選手の同点ゴールでした。
あの最後まで諦めないプレー、魂のこもったプレーは、病室のベッドの上にいた僕に勇気と感動をくれました。
泥臭く、つま先でもゴールを奪う。
写真は、2016年3月に撮影させていただいたものです。
場所はなんと、あの日韓ワールドカップベルギー戦での同点ゴールが決まった埼玉スタジアム2002です!
僕が、サッカー日本代表戦応援で埼玉スタジアムを訪れた際に、その年の2月に出演させていただいた「ニッポン放送チャレンジドアスリート」のご縁で、日本代表戦の解説に来ていた鈴木隆行さんにお会いすることができました。
弱視になり、ロービジョンフットサル選手として日本代表になっていなかったら、きっと一生会えなかったと思います。
写真を見てわかるように、鈴木隆行さんは、現役時代のプレーと異なり、とても華麗でエレガントなカッコいい雰囲気の方でした。
