ブログの更新がしばらく期間が空いていましたが、4月から春の再スタートとして、再開します。




改めまして、宜しくお願い致します。




さてタイトルの通り、32年間で初めての体験について書きたいと思います。




先週末、ロービジョンフットサル日本代表合宿の練習試合中、接触により、脳震盪となりました。




現在は家族や応援していただいてる皆さんのおかげで回復しております。




しかしながら、救急車で搬送される中、頭はボーッとし続けているが、救急隊の質問には問題なく、受け答えました。 



 

その時に受けた不思議な感覚は、いわゆる走馬灯です。




過去を振り返る走馬灯ではなく、これからの未来にやりたいことを思い浮かべる「未来への走馬灯」でした。




とても不思議な体験、感覚でした。




まだまだ、弱視の子どもたちに自分の可能性を信じ、花開かせるような社会を実現したいという想いを成し遂げるには道半ば、逆境を力に変えて、また少しずつ前に進んでいきたいと思います。