《夫が逮捕された経緯はこちら》

モラハラ夫逮捕当日の出来事①(夫をキレさせた原因)

モラハラ夫逮捕当日の出来事④(警察通報直前)

モラハラ夫逮捕当日の出来事⑤(警察通報)

モラハラ夫逮捕当日の出来事⑥(警察到着)

モラハラ夫逮捕当日の出来事⑦(警察連行)

モラハラ夫逮捕当日の出来事⑧(警察署での取り調べ)

モラハラ夫逮捕当日の出来事⑨(警察での聴取)

モラハラ夫逮捕当日の出来事⑩(逮捕確定)

 

 

 

夫が逮捕されて

今まで経験したことのない

感情と不安が渦巻く中

色んなことを決めて

動かなければいけない現実。

 

 

 

状況が状況なので

あと数日待ってください

という猶予は全くなかった。

 

 

 

もともと春休みは

家にいるのは限界と感じていたから

友人宅に子どもとお泊まりの計画をしていたけど

急遽それもキャンセルさせてもらいました。

 

 

 

色々と準備をしてくれていたのに申し訳ない。

 

 

 

全く予定になかった

四国の実家に戻ることを決めて

最低限の荷物を

詰め込めるだけ詰め込んで

 

 

 

外せない仕事だけ終わらせて

親友やママ友の力に甘えさせてもらって

 

 

 

新幹線で帰省しました。

 

 

 

怒涛の日々過ぎて

新幹線に乗った時は放心状態でした(笑

 

 

 

窓から見える桜が本当に綺麗で

ずーっと外を眺めてました。

 

 

 

3/25 21時頃警察通報

3/26〜28 夫逮捕確定/友人宅宿泊

3/29 実家帰省

 

 

 

26日から警察の方や検察菅

から毎日電話がありました。

 

 

 

あと夫側が付けた

国選弁護士さんからも。

(これについてはまた書きます。)

 

 

 

子どもとわたしの安心して滞在できる場所はあるのか。

いつからそこには行けるのか。

友人宅の連絡先。いつまでいるのか。

 

 

 

などなど

安全を確保するために各箇所と連絡を

取り合ってくださっていたのだと思います。

 

 

 

29日の時点では

夫がいつ警察署から出てくるのか

わかりませんでした。

 

 

 

いつまで拘留されるのかを決めるのは

警察ではないので

警察の方もいつ夫が出るとは

伝えられないとのことでした。

 

 

 

調べてみると、

DVなどの緊急を要する事案は

10日間の拘留が基本のようです。

 

 

 

被害者側の引越しや

環境の整備に時間が必要だから

まずは10日間の拘留。

 

 

 

その後は

事件の度合いやそれぞれの状況によって

さらに10日間延長される可能性もあります。

 

 

最長は23日間とのこと。

夫のケースは

トータル14日間の拘留でした。

 

 

 

29日の時点では

いつまで四国にいるか

転校するかしないかなんて

全く白紙の状態。

 

 

 

わたしの仕事のこともある。

 

 

 

全てを短期間で決めなければいけない

 

 

 

どうしよう・・・

 

 

 

なんて迷っている暇はありませんでした。