《夫が逮捕された経緯はこちら》
夫が逮捕されて間も無く
夫側の弁護士さんから電話がありました。
初めて連絡があった時は
電車の乗り換えで
秋葉原駅にいた記憶があるので
実家帰省の前だったかな。
今まで弁護士さんという存在と
関わることがなかったので
「○○法律事務所の○○です
○○さんの刑事事件の件で
ご連絡させていただきました」
と電話があった時には
かなりびっくりしました。
調べてみると、
収入や財産が、一定より低い加害者には
国が準備してくれた国選弁護士さんが
被害者との交渉をしてくれるそう。
法律事務所の名前も名乗ってくれたので
調べてみるとその弁護士さんの
簡単なプロフィールも拝見できました。
弁護士さんからは
「示談交渉」を持ちかけられたのですが
「示談」の意味も知らなかったので
即調べてたくさんのサイトを読んで
どういうものなのかを把握しました。
今回のことを
事件化・表沙汰にならないように
話し合いで解決しませんか?
というもののようでした。
夫が逮捕されたのは「暴行罪」。
わたしに傷やムチ打ちなどの身体的な
被害がなかったので暴行罪です。
もし被害者側に
傷や骨折などの被害があった場合は
「傷害罪」での逮捕になります。
夫の弁護士さんからは
「謝罪するので受け入れてください」
という旨の示談書を書いてくれという
要求でしたが断りました。
事件の内容や状況によると思うのですが
普通は示談とはお金と引き換えになる
パターンが多いようです。(示談金)
「○○円支払うので謝罪を受け入れてください」
という交渉が普通みたいなのですが
夫の場合はそれもなく
「単なる謝罪」
だけだったので
それはできませんと断りました。
こちらからも条件を提示しようと思い
「離婚と親権をこちらに」
という内容の示談書なら書きます。
と弁護士さんにお伝えしました。
「ではその内容を旦那様にお伝えしますね。
また連絡します。」
と電話を切りました。