離婚調停初回は7月にありました。

子供の夏休み直前あたりだったかな。

 

 

わたしは四国に住んでいて夫は関東。

 

 

裁判は夫から申し立てられたため、

わたしの近所の裁判所でありました。

 

 

 

田舎なので、

裁判所と息子の通う小学校と自宅が目の鼻の先。

 

 

 

夫がすぐそばまで来るのかと思うと心臓ばくばくでしたが、

コロナでリモート調停となるため夫はきませんでした。

 

 

 

調停前日は全く寝られず、

寝不足のまま家庭裁判所へ入りました。

 

 

 

わたしの思うことを主張するための陳述書は、

正式に提出すると相手にもコピーが送られます。

 

 

 

内容によっては相手を刺激してしまうので

正式に提出せずに、バッグに忍ばせて

 

 

 

その場で調停員に見せて、引き取れる状態にしました。

 

 

 

裁判所に時間通りに到着し

待合室に通されて、

調停が行われる部屋へ。

 

 

 

ドアを開けると

 

 

おばちゃん調停員

おじいちゃん調停員

妊婦さんの調査官。

 

 

 

計3名がいらっしゃいました。

 

 

 

夫側の主張が終えてからのわたしの番。

 

 

 

まずは用意しておいた紙を3名に見てもらいました。

 

 

 

その紙には、夫がいかに有責かを書かずに

夫と暮らすようになって

わたしの体に出た不調の一覧を書きました。

 

 

 

この記事をほぼコピペ。

 

 

 

 

 

 

わたしの学歴や職歴

夫との出会い

最後に今回の件についてと

子供についてを少し書きました。

 

 

 

この書面を見て、

おばちゃん調停員さんは

 

 

 

「過酷な結婚生活でしたね・・・」

 

 

 

と労いの言葉をかけてくれました。

 

 

 

おじいちゃん調停員さんは

 

 

 

 

「旦那さん、よく食べるんですね。」

 

 

 

この一言が出た瞬間

部屋にいた全員の頭の上にはてなマークが。

 

 

 

わたしがストレスが原因で暴食を繰り返していて

その詳細を記載していた箇所を、夫の暴食だと勘違いしていたらしい。

 

 

 

この瞬間からわたしの中でおじいちゃん調停員の存在が消えました。

書面をろくに読んでくれてないから。

 

 

 

コロナ予防でみんなマスクをつけていて、

目の前にはクリアパネルも置かれていて、

おそらく耳の遠いおじいちゃんにはわたしの発言が聞こえていなかったはず。

 

 

 

わたしの主張はあくまで今回の逮捕だけでなく

「今までの8年間」の毎日の生活で苦痛を感じていて

実際に体調不良も多かったことを主張。

 

 

 

調停員さんたちの反応から、

この思いは十分に理解していただけたと思います。

 

 

 

一方で、調停員さんによると

相手側弁護士は今までの結婚生活の経緯は全く知らないようですと。

 

 

 

今回の事件のことに関してしか話を聞いていないので

話がかみ合わないと言っていました。

 

 

 

続きます。